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なぜ街は「タコス」と「ケバブ」だらけ? 似ているようで真逆な“包み系グルメ”の正体を徹底比較

執筆者: ライター/石井亮仁

実際に食べてみた感想は

タコス:中目黒「TACO FANATICO(タコ ファナティコ)」

中目黒「TACO FANATICO(タコ ファナティコ)」

HP: https://tacofanatico.jp/

中目黒から徒歩2分、目黒川沿いに本格的なタコス専門店があります。グローバルダイニングが手がけるお店で、カウンター22席のこぢんまりとした空間に、壁一面に並ぶ約100種類のテキーラが圧巻です。

自家製トルティーヤは、すべてグルテンフリー。トレーニーにとって“グルテンフリー”という言葉はうれしいこと限りないです。ほんのり香ばしくて、もちっとした食感が本場の雰囲気を醸し出してくれます(本場でタコスは食べたことはありませんが)。

値段は一つ350円~となり、比較的安かったので一旦全種類を頼んでみました。名物の「アルパストールポーク」は、スパイスが効いた豚肉がぎっしり。パクチーとオニオンのシャキシャキ感、サルサの酸味が重なって、一口食べた瞬間に「あ、これ本物だ」と思わされました。

コロナつきタコス

ひとつ正直に言うと、食べているとほぼ確実にこぼれます。タコスって、こぼれるのです(笑)。具が多すぎて、食べながら「あ、落ちた」を繰り返す……でもそれも含めて楽しいのです。食べに行く際に白シャツはおすすめしません。黒シャツで行きましょう。

お酒はテキーラもたくさんありましたが、やけにコロナビールに惹かれたのもあり、コロナビールを頼んだのですが、体感でいつもの5倍はコロナビールが美味しくなります。
 
あと天ぷらタコスというものがあり、これが個人的には一番おすすめしたいものでした。

天ぷらタコス

これがまたタコスの天ぷらになっていて非常に美味しいのです。衣のサクサク感は残したまま、味はサルサソースなどがマッチして、見事なくらいタコスになっているので一番おすすめをしたいです。

タコスだけではなく、チップスにアボカドのソースを付けて食べる「ワカモレ&チップス」も非常に美味しいです。

ワカモレつきタコス

夜は26時まで営業しているので、仕事終わりにテキーラと一緒に、というのが中目黒っぽい使い方かもしれません。雰囲気もとてもいいので、デートにもピッタリなお店でした。

📍 TACO FANATICO 中目黒
東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション1F
中目黒駅徒歩2分 / 毎日26時まで営業

カロリー
約200〜250kcal
タンパク質(P)
約12〜15g
脂質(F)
約10〜13g
炭水化物(C)
約20〜25g
※一個のみの計算です。

この記事を書いた人

神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。

Instagram:@chrisjohn_248

Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil

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