なぜ街は「タコス」と「ケバブ」だらけ? 似ているようで真逆な“包み系グルメ”の正体を徹底比較
執筆者: ライター/石井亮仁
タコス編
タコスの場合はケパブとは少し違う文脈で広がっていきました。2020年にロサンゼルスの人気店「GUISADOS」が日本に上陸したあたりから、「本場さながらのガチタコス」を求める動きが加速。2024年にはクックパッドが「タコスパーティー」を食トレンド大賞に選出し、2025年には「飲めるタコス」という新業態まで登場しました。
人気の理由はシンプルで、SNS映え×カスタマイズ性の高さ。カラフルなトルティーヤ、溢れそうな具材、選べるソースの組み合わせは、TikTokやInstagramとの相性が抜群。「自分好みにアレンジできる」という感覚が、Z世代の「コト消費」志向にぴったりはまっています。
SHIBUYA109 lab.が発表した「Z世代が選ぶ2026年注目トレンド」でも、タコスは「食材で自分なりのカスタムを楽しめる食」として名前が挙がっています。
これだけ調べてみたはいいもの、食べた経験も少ないです。早速食べる以外にないと思うので、有名とされる2店舗に足を運んでみました。
この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
Instagram:@chrisjohn_248
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事









