無印良品「MUJI Labo」で選ぶ、大人の春ブルゾン2選!アイボリーのスカジャンが“ちょうどいい”理由を解説
執筆者: スタイリスト/牧田悟志
無印良品「MUJI Labo」にハマる魅力とは?
まだ寒かった1月、この春夏の無印良品の展示会に「MUJI Labo」をチェックしに伺いました。
そこで説明してもらいながら、改めて無印良品の服作りのアイデンティティやフィロソフィー、それに基づいて一歩先をゆく実験的な「MUJI Labo」が、どんな服作りをしているのかを知ることができて、しみじみ良いな~と思ったのがこの記事作成のきっかけです。
個人的な解釈で端的に申し上げると、ベースは自然素材であること、そして「MUJI Labo」では実験的と言えども、遊びを加えたりするのはデザイン面ではなく、素材と織にこだわった生地で新鮮さを出しているということでした。
そのこだわりに加えて、クラシックさと日本らしさを時折感じさせるところにとても惹かれています。
今回は在庫僅少のため、ご紹介できなかった帆布のダブルニーパンツもその代表的なアイテムの一つ。
そこでは、日本らしい「四季」の「夏」を感じさせるアイテムをご紹介予定です。
今回ご紹介したMUJI Labo(ムジラボ)商品全ての問い合わせ先
無印良品 代官山 ☎03-5422-3250
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この記事を書いた人
メンズファッション誌、モノ誌を中心に活動するスタイリスト。機能性やリアルクロージングを意識したスタイリング、モノ選びを担当することが多い。プライベートではヴィンテージからレギュラーまでの幅広い古着を愛する。休日は“グッドレギュラー”を発掘すべく、古着をディグる日々を過ごす。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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