無印良品「MUJI Labo」で選ぶ、大人の春ブルゾン2選!アイボリーのスカジャンが“ちょうどいい”理由を解説
執筆者: スタイリスト/牧田悟志
桜の見ごろを迎える地域も多くなってきた今日この頃。いよいよ、本格的に春夏シーズンが到来します。そこで、暖かくなった春に脱ぎ着がしやすいジップアップタイプのブルゾンを、注目ブランド無印良品の「MUJI Labo(ムジラボ)」からセレクトしてご紹介します!
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スカジャンを無印良品「MUJI Labo」らしく作り上げる!

レーヨンコットン ショートブルゾン¥15,900
三色展開で他に黒、黒×オフ白のカラーバリエーションがあるのですが、おすすめはこの上のアイボリー。
黒×オフ白を見てもらうと分かりやすいように、切り返しがスカジャンを踏襲したようなデザインになっています。
しかし、お伝えしたいのはそこではなく、このスカジャンパターンでありながら、それらしい光沢があるサテン生地ではなく、レーヨン×コットン生地を使用し、落ち着いた雰囲気になっているところです。
無印良品がこういったスカジャンタイプのブルゾンを作るならコットンだけかもしれませんが、そこは「MUJI Labo」、レーヨンをベースにコットンを混紡して柔らかな風合いで仕上げています。
アイボリーをプッシュしたい理由は、レーヨン×コットンの風合いが一番感じられるため。
さらには、このコットンが入ったナチュラルな生地感と、真っ白ではないアイボリーの絶妙なカラーリングとのコンビが着やすさとかっこよさを両立させています。
真っ白で光沢感があるブルゾンって、主張があってかっこよくても着にくいですよね。
そういう人にはうってつけ。無印良品の「MUJI Labo」ならではの良さが光ります。
この記事を書いた人
メンズファッション誌、モノ誌を中心に活動するスタイリスト。機能性やリアルクロージングを意識したスタイリング、モノ選びを担当することが多い。プライベートではヴィンテージからレギュラーまでの幅広い古着を愛する。休日は“グッドレギュラー”を発掘すべく、古着をディグる日々を過ごす。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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