「バンドTの正しい選び方」は知識より“直感”だった!渋谷に集結した古着のプロ5人が語る、2026年のヴィンテージ論

執筆者: ライター/黒川すい

No.3 ヒロトさん(Pheasant)

Pheasant 古着 コーデ

Q.本日のコーデのテーマや、お気に入りのアイテムを教えてください。

Pheasant 古着 コーデ

インキュバスっていうバンドが好きなので、そのTシャツを今回は着てみました」

Q.アイテムを選ぶ際のポイントは?

「バランスと色使いを気にして選ぶようにしています。例えば、大きいサイズのトップスを着るなら、太めのパンツを選んだり……全体でちぐはぐにならないように意識しています」

Q.このショップ(Pheasant)の中で、おすすめのアイテムを教えてください。

マニック・ストリート・プリーチャーズ Tシャツ

「今回のイベントには特にマニアックなアイテムを持ってきました。マニック・ストリート・プリーチャーズのTシャツなんかは、おすすめ。アメリカのバンドより、イギリスのほうが物が少ないんです。だからこの1枚はレア度が高めです」

Q.普段聴く音楽は?どんな系統の音楽が好きですか?

「ロックの中でもパンク寄りの音楽をよく聴きます!」

Q.古着に興味がある人に対して、“古着の楽しみ方”を教えてください!

「年代や生産国についてよく言われがちなんですけど、1番大切なのは“見た目が刺さるか・刺さらないか”だと思います。パッと見て、かっこいい・可愛いと思ったものをぜひ手に取ってみてください!」

この記事を書いた人

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。

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Website:https://smartmag.jp/

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