【MAZZEL】NAOYA×RANクロストーク「対極だからこそ学べる」惹かれ合う理由とリスペクト
執筆者: エディター・ライター/齊藤美穂子 、 ライター/長嶺葉月
BMSGが打ち出す新世代ダンス&ボーカルグループ〈MAZZEL〉が、待望のsmart本誌表紙に初登場!オーディションドキュメンタリー番組『MISSIONx2』を経て2023年5月17日にデビューした〈MAZZEL〉。これまでの努力と経験で着実に積み上げてきたパワーが、いよいよ大きな波になりつつある。2026年、彼らが巻き起こすニューウェーブを共に感じよう!今回は、NAOYAさんとRANさんのクロストークをお届け!
【MAZZEL】KAIRYU×SEITOクロストーク「波長が合うってこういうこと」自然体でいられる関係
※この記事は2026年1月23日に発売した2026年smart3-4月合併号増刊に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
NAOYA ×RAN クロストーク

【左・NAOYA】ジャケット¥214,500/ブラック ミーンズ(ヌビアン)、Tシャツ¥44,000/ MSGM(アオイ)、レイヤードパンツ¥12,643/ ロックケーキ(HANA KOREA)、ネックレス[チェーン]¥79,200、[トップ]¥126,500/ともにパンカデリック(ハウス バイ ジャック オブ オール トレーズ)、リング(右手)¥35,200/ジャスティン デイビス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、スニーカー¥21,780/ノースウェーブ(シンヨオ)、その他本人私物
【右・RAN】ジップベスト¥59,400、Tシャツ¥27,500、ロンT¥39,600、ブーツ¥74,800/以上すべてディーゼル(ディーゼル ジャパン)、ハーフパンツ¥34,100/ア ベイシング エイプ®(ベイプ ストア® 原宿)、デニムパンツ¥39,800/リコール(エスティーム プレス)、ベルト¥9,790/原宿シカゴ 原宿店(原宿シカゴ 原宿店)、イヤカフ¥26,400/プリュイ(プリュイ トウキョウ)
――二人の関係を一言で言うなら?
NAOYA 対極の関係! いつも考えることが全部逆だなって思います。ナオは自分が一番だと思うタイプなんですけど(笑)、RANはいつも誰かを立てたり、自然と人を大事にできるんですよ。いつも学ばせてもらってます。
RAN わかる。NAOYAの行動は僕はしないことばかりだから常に新鮮で(笑)。時にうらやましくもあり、こういう生き方も素敵だよなって思います。しかも自分をちゃんと大切にしながらも、相手に嫌な印象を与えないバランスがすごく上手なんです。普通、自分中心だとちょっと勝手な人に見えがちなのに、不思議とそれを一切感じさせないんですよね。
――お互いの尊敬しているところは?
NAOYA RANは歌がめちゃくちゃ上手いうえに、歌いながら日本一レベルのダンスもできるところ。1メートルほどの移動でも100個くらいステップがあるんじゃないかってくらい、動きの引き出しが多いんですよ。ジャンルも幅広いし、さらっと軽くできてるように見えるけど、それができるのは今まですごくたくさん努力してきたんやろうなと。
RAN そう見せられるよう頑張ってます!NAOYAは自分を美しく見せる表現が尽きないところがすごい。どんな場面でもその瞬間の正解をしっかり持ってくるし、MVでもライブでも、残るものに対しての美のアプローチがすごく計算されてるんですよ。そこは本当にNAOYAの才能だなと思います。
NAOYA 美しさは常に追求しています!
――同じグループにいると頼もしいですね。
NAOYA ほんまそう!RANはオールジャンルで活動できるし、俳優のお仕事でも結果を出してる。ビジュアルもかっこいいし、いろんな場所で見つけられてくる人なんです。
RAN それを言ったら、2025年はNAOYAの放ったフレーズが流行語大賞にも選ばれて、そこから僕たちのことを知ってくれる方も増えた気がします(笑)。
NAOYA 酔っ払ってぴぴゃ♡ しかも3位だと知ったときはほんまにびっくりしました。でもそうしてMAZZELに興味を持った方々がライブに来てくださったら、RANを見て“こんなダンスうまい子おるの?”“MAZZELってすごいやん”と思える瞬間がたくさんあるんですよ。RANが光り輝いてるから。
RAN えー! 嬉しい。でも去年は本当に周りから声をかけてもらえる機会が増えたよね。
NAOYA ようやく見つけてもらえてきた実感があります。ナオはメンバー全員にリスペクトがあって、このメンバーなら絶対もっと大きくなると信じてたので、形になってきたのがすごく嬉しいです!
――グループ全体でいい関係性を保つために意識していることはありますか?
RAN 特にないかもしれません。僕たち本当に面白いことが好きで、僕たちのYouTubeチャンネル『まぜべや』が素の状態で。
NAOYA 今日もナオがアンケート書いていたら、メンバーが次から次へと突っ込んできてくれて。常に、もう! カメラ回しておけばよかった〜!って瞬間ばっかりです(笑)。
――では、3年目に向けての今の気持ちは?
RAN デビュー当時から根本は変わってないけど、体験や経験が増えたことで“具体的に想像できる範囲”が広がってきたなと思います。新人枠から外れていく時期でもあるので、どう見せていくか、どう仕上げていくかを意識しながら、夢を目標に変えていく段階に来ていると感じています。僕は“焦らず急ぐ”。日髙(光啓)さんの言葉なんですけど、それをすごく感じていて。満足せずにアベレージを上げ続けることが、結果的に壁を越える一番の近道になると思っています。
Profile/NAOYA
2003年4月28日生まれ、兵庫県出身。しなやかなダンスとハスキーボイスが魅力。ビジュアルでも可愛すぎると注目を集め、美容への探究心も高い。俳優としてもキャリアを広げ、映画『君がトクベツ』や、ドラマ『セラピーゲーム』でW主演を務め、恋に臆病なフォトグラファー・三兎湊役を好演。
Profile/RAN
2002年8月23日生まれ、熊本県出身。卓越したスキルと豊かな表現力でMAZZELを牽引。俳優としても、舞台「絶対青春合唱コメディ『SING!』」で主演、映画「アオショー!」では山川ひろみとW主演を飾るなど、存在感のある演技が評価されている。
この記事を書いた人
出版社でファッション誌の編集を経て、フリーエディター兼ライターに。現在は雑誌や書籍、Webなどをメインに、幅広いジャンルで記事を制作。 趣味は陶芸と金継ぎ、料理、旅。2020年に移住し、湘南暮らしを満喫中。
Instagram:@hana0910
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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