「枕を変える前に、照明を変えろ!」世界で500万台売れた照明“lipro”が、日本人の睡眠不足を救う理由
執筆者: Casokdo(カソクド)
1日の光を、こうデザインする

調光・調色は自由自在。朝は「仕事モード」、夜は「休むモード」と、時間帯に合わせて光をコントロールできる。切り替えひとつで気持ちも自然と変わってくる。
シーン別・「lipro流」光の活用術

1. 寝室:翌朝の勝機を作る「入眠スイッチ」
寝室での即効性は圧倒的だ。就寝1時間前に暖色へ切り替えるだけで、脳が休息モードへ。深い眠りによる「睡眠の質」の向上こそ、翌日のパフォーマンスを最大化させる最高の投資となる。
2. リビング:日常を格上げする「演出力」
演色性Ra97以上の光は、デリの食事すら鮮やかに変える。夜は色温度を落とし、自宅を「大人のラウンジ」へ。視覚的な満足度が、オンタイムの緊張を心地よく解きほぐしてくれる。
3.書斎・リモート:疲労をハックし、集中を維持&知的な「視力投資」
liproの原点は、徹底した「視力保護」にある。ブルーライトを抑えたプロスペックな光は、リモートワークや趣味の時間を劇的にアップグレードする。
生産性を左右するのは、デバイスの性能よりも「目の疲労」だ。フリッカーフリー設計が眼精疲労を最小化し、夕方の集中力切れを未然に防ぐ。さらに、終業時に暖色へ切り替える習慣を持てば、それが脳をオフにする「切り替えスイッチ」となり、オンとオフの境界を鮮明にしてくれる。
一生モノの視力を守ることは、最も合理的で価値のある自己投資といえる。
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この記事を書いた人
インテリア、家電、アウトドアギア、地域産業品、伝統工芸、オーガニックアイテムやソーシャルグッズなど、生活に関するアイテムのプロモーションやプロデュースを行っているため、常日頃から自然といろいろなものに触れる機会が多い。自社内にハウススタジオも所有しており、日当たりの良い心地いいスペースで仕事に励んでいます。
Website:https://www.a-ms2.com/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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