「枕を変える前に、照明を変えろ!」世界で500万台売れた照明“lipro”が、日本人の睡眠不足を救う理由
執筆者: Casokdo(カソクド)
「睡眠が浅い」「夕方の眼精疲労」「オンオフが切り替わらない」。その原因は、部屋の「光」かもしれない。寝具やサプリに投資する前に、現代人が真っ先に見直すべきは、室内のライティングだ。世界で500万台売れた照明が、いよいよ日本にやって来た。
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その眠りの浅さ、照明のせいかも

「最近、眠りが浅い」「夕方になると目がしょぼしょぼする」「仕事終わりにうまく気持ちが切り替わらない」——こういう悩みを持つ人、実はめちゃくちゃ多い。日本人の約3人に1人が睡眠に満足していないというデータもある(厚生労働省調査)。
マットレスや枕にはこだわるのに、毎晩何時間も過ごす部屋の光については意外と無頓着、なんてことはないだろうか。夜に強いブルーライトを浴びると、脳が「まだ昼間だ」と勘違いして、眠気ホルモン(メラトニン)の分泌がブロックされる。これ、医学的にも証明されていること。
つまり、眠れない夜の一因は照明にある。サプリや寝具を変える前に、まず「光」を見直すのが正解かもしれない。
なぜ「普通のLED」ではダメなのか?
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ブルーライトが強すぎて、目にじわじわダメージ
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夜でも体内時計が「昼モード」のまま、眠れない
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見えないちらつき(フリッカー)が目の疲れを蓄積
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色の再現性が低くて、食事や部屋の雰囲気がなんか微妙
この記事を書いた人
インテリア、家電、アウトドアギア、地域産業品、伝統工芸、オーガニックアイテムやソーシャルグッズなど、生活に関するアイテムのプロモーションやプロデュースを行っているため、常日頃から自然といろいろなものに触れる機会が多い。自社内にハウススタジオも所有しており、日当たりの良い心地いいスペースで仕事に励んでいます。
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