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INI藤牧京介が見つけた、人付き合いのグッドバランス。「対人関係は頑張る。その分、ちゃんと自分を休ませる」

執筆者: エディター・ライター/齊藤美穂子

新しい服に袖を通し、新しい季節を迎える春。グローバルボーイズグループ〈INI〉の藤牧京介さんが、新ブランド〈DAWNCE〉をまとってsmart Webに登場。上京当時の記憶から、人との距離感、自分自身の変化、そしてINIが5周年イヤーを迎えた今の想いまで——。“新生活”をキーワードにお話を伺いました。

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新ブランド〈DAWNCE〉をまとい“新生活”を語る

INI藤牧京介が見つけた、人付き合いのグッドバランス。「対人関係は頑張る。その分、ちゃんと自分を休ませる」

カーディガン¥9,790、ストライプ短丈シャツ¥7,590、Tシャツ¥6,160、デニムカーブパンツ¥8,360/以上すべてダウンス(DAWNCE)、バケットハット¥5,500/ニューエラ(ニューエラhttps://www.neweracap.jp/)、その他本人私物

——今日は〈DAWNCE〉という、今年の3月にデビューする新ブランドの服を着用して撮影をしました。着心地はいかがですか?

藤牧京介(以下、藤牧)「しっかりとした作りなのに、袖を通した瞬間に“すごく軽いな”と思いました。軽いからサラッと着られるし、撮影中も動きやすくて。特にフード付きのチェックシャツはどこか懐かしい雰囲気もあって、春先に気持ちよく着られそうです」

——もうすぐ春、新生活の時期ですが、藤牧さん自身のお話を聞かせてください。最初に地元・長野から東京に出てきたとき、どんなことを感じましたか?

藤牧「僕はオーディションに合格して、デビューすることが決定した流れで上京したので、自分から“よし、上京しよう”と決めたわけではなかったんです。その時期は本当に流れに身を任せるしかなくて、気づいたらINIとしての生活が始まっていて。なので、上京するときにイメージするような、ひとりで家を探して、家具を選んで……、という経験はしていないんです。長野では一人暮らしをしていたので、家探しとかの大変さは経験していたんですけど、東京での生活はまた少し違った始まり方でした。実際に東京に来て感じたのは、やっぱり建物の高さと人の多さですね。とにかく建物が高くて、まわりの景色が全然見えない! 長野では当たり前に見えていた山も見えなくて、それがちょっと寂しいなと思いました」

——上京してから、新しい人間関係を築く中で大変だったことはありましたか?

藤牧 「そもそも僕自身が、積極的に新しい人間関係を築くことが得意ではないんです。なので、これが特に大変だった、というよりは、いつも大変というか……。でもありがたいことに、芸能界で“連絡先を交換しよう”と言ってくださる方もいらっしゃって、少しずつ関係性が生まれていくこともありました。ただ、そこで無理に距離を詰めすぎたり、逆に引きすぎないことは意識していました。待っているだけでは関係は進まないけど、踏み込みすぎるのも違うなって。今、友達と呼べる人の数は本当に少ないのですが、だからこそすごく大切にしたいなと思っています」

——初対面でも、「この人とは仲良くなれそうだな」と感じるのは、どんな人ですか?

藤牧「会話のテンポが合う人ですね。すごく感覚的な話なのですが、言葉のラリーが自然に続くというか。お互いにちょっとしたことに反応したり、軽くツッコミ合えたりする感じがあると、合うなと思います。細かいところに気づく人とか、会話の中で同じところを面白いと思える人とは、自然と距離が縮まる気がします」

INI藤牧京介が見つけた、人付き合いのグッドバランス。「対人関係は頑張る。その分、ちゃんと自分を休ませる」

——最近、そう感じた人はいますか?

藤牧「最近というほどでもないのですが、FANTASTICSの中島颯太くんですね。話が本当に上手で、聞き上手でもあって。しかも、お笑いがめちゃくちゃ好きなんですよ。僕もお笑いは好きなんですけど、彼は劇場に通うレベルなので、自分がお笑い好きと言うのが恥ずかしくなるくらい(笑)。正直、次元が違います。でも、それだけトーク力がある人だから、話していて楽しいし、もっと話したくなるし、もっと聞きたくなる。そういう人が、個人的にすごく好きなんだなって、颯太と話していて改めて感じました」

——中島さんとは、どんなきっかけで仲良くなったんでしょうか?

藤牧「最初の接点は確か音楽番組だったと思います。当時、“颯太が京介と話したいって言ってるよ”と(木村)柾哉から言われて、楽屋で初めてちゃんと話して、連絡先を交換しました。実は、僕がINIの活動前にTikTokに歌の動画を上げていた頃から、颯太はそれを知ってくれていたみたいで。“見てました、仲良くなりたいです!”って声をかけてくれたんです。同い年ということもあって、そこから自然と距離が縮まりました。颯太とは会話のテンポがすごく合って、本当に話がずっと終わらないんですよ(笑)。居心地がすごくいいです」

この記事を書いた人

出版社でファッション誌の編集を経て、フリーエディター兼ライターに。現在は雑誌や書籍、Webなどをメインに、幅広いジャンルで記事を制作。 趣味は陶芸と金継ぎ、料理、旅。2020年に移住し、湘南暮らしを満喫中。

Instagram:@hana0910

Website:https://smartmag.jp/

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