近藤春菜が最新スポーツ“ピックルボール”に挑戦!お洒落ウェア&専用シューズで目指すは“脱・運動不足”
執筆者: ライター/TOMMY
今、最も話題を集めるスポーツとウワサの“ピックルボール”。ルールは簡単明快で、用意する道具も少なく、手軽さがウケて、各界で急速に人気拡大中……てなわけで、当然smartも大注目! お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜さんもピックルボールに興味を持っていることを聞きつけ、今回は東京・新橋にある「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」に迎えて実際にプレーしてもらっちゃおうと。では春菜さん、実際にプレーしてみた感想を教えてください!
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ピックルボールとは?

13.4m × 6.1mのコートを舞台に、ボールをお互いの陣地に打ち合い、打ち返せなかったら相手にポイントが入る。サーブをした側のみがポイントを獲得でき、11点先取制。10対10になったら2点差がつくまで続ける。中高年から若年層まで幅広く熱狂的な支持を集めており、日本国内の競技人口は2025年3月時点で推定4.5万人に到達。わずか1年で約5倍という驚異的なペースで急増しており、新たなスポーツカルチャーとして大きな注目を集めている。
道具はたったの2つのみ!

卓球のラケットに似た専用パドルとプラスチック製の穴あきボール。この2つのみ。パドルを選ぶ際は、自身のスキルとプレースタイル、そこに素材・厚み・重量・形状といった要素を組み合わせて考えることが重要。実際に触って試打して選べば失敗する心配もない。
ウェアもシューズもオシャレ!ファッションから入るのもアリ?

――本日はピックルボールを初体験していただきました。いかがでしたか?
近藤春菜(以下、近藤) 楽しかったです! 今回誘ってくれたスタイリストの有本(祐輔)さんがめちゃくちゃハマっているのも、ピックルボールのブランドを始めたというのもSNSを通じて知っていたので、「どういうスポーツなんだろう?」と前から興味はありました。それで、今日初めてプレーしてみて分かっちゃいました……これはたしかにハマる!
――初めてでもすぐ楽しめるっていうのがいいですよね。
近藤 撮影スタッフがみなさん褒め上手で、すごく盛り上げてくださったのもありますが(笑)、ちょっとコツを掴めば、すぐに誰でもラリーが楽しめるっていうのはポイントが高いですね。「最近、全然運動もしてないから……」なんて二の足を踏みがちですが、ピックルボールに関してはまったく気にする必要なく、誰でも楽しめちゃう。
――以前、SNSでボクシングをする姿をポストされたりもしていました。最近はどのような運動をされていますか?
近藤 いや、その、ボクシングもハマってたんですけど、かれこれ半年くらい行けてなくて……。
――運動は続けることが大事と言いますが、いかにそれが難しいか。改めて考えさせられますよね。
近藤 そうですねぇ。「行こう!」と思いはするけれど、何となく腰が重たくなっちゃったりして。「行っちゃえば、やっちゃえば楽しい♪」というのはよく分かっているんですが、その一歩を踏み出すのが難しくて……。

――たしかに。誰かが誘ってくれたりするとフットワーク軽く動けるんですけどね。
近藤 その点、ピックルボールの場合は1人じゃなくて仲間とやるじゃないですか。なので、友達といつも通りに遊ぶノリで誘ったり誘われたりができそうですよね。「運動しなきゃ!」って思うと億劫になりがちですが、運動するというよりもゲームで遊ぶ感覚で気軽にプレイできるのがいいなと思いました。
――ですね。「〜〜の家に集まってスマブラやろうぜ!」みたいな。
近藤 めちゃくちゃに汗をかきまくるわけでもないですし、「ちょっと体を動かしたい」なんてときにちょうど良さそう。
――今回訪れた「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」もそうですが、都内を中心にプレーできるスポットが続々と増えている模様です。
近藤 へぇ〜、そうなるとどこでも気軽に楽しめるようになってイイですね。
――その上、道具はパドルとボールとシューズだけあればいいし、それさえも大体の施設で貸出ししているので、手ぶらで訪れてもプレーできちゃいます。ちなみにウェアも動きやすければ何でもOK。もちろん、本日近藤さんに着用いただいた〈ピーケーシーエル(PKCL)〉のウェアや〈ウィルソン(Wilson)〉のピックルボール用シューズのように、専用のモノを揃えるとテンションもパフォーマンスもアップしてオススメです!
近藤 このゲームシャツ風のウェアも可愛いですよね。有本さんとも見たときに「可愛いね」って話してて。このテンションだったら「ピックルボールをやる・やらないに関係なく着たいな」って思いました。そうやってファッションから入るのもアリですか?
――全然アリです! ちなみにシューズは「WILSON PICKLE PRO」といって日本初のピックルボール専用モデルでした。履き心地はいかがでした?
近藤 ピックルボールをプレーするのが初めてだったので、合ってるかが分からないんですが、「コートの地面が意外と硬いんだ」というのがあって、そこに対してしっかりグリップが効いていながらクッション性もあったので、履いてプレーした感想としては「すごく動きやすかった」ですね。
この記事を書いた人
メンズファッション誌やモノ系のWEBメディアを中心に、ファッション、モノ、アイドル、ホビーなどの記事を執筆するライター/編集者。プライベートでは漫画、アニメ、特撮、オカルト、ストリート&駄カルチャー全般を愛する。
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