【INI木村柾哉】映画『ロマンティック・キラー』で見せた新境地。本気で考えた“理想のデート作戦”とメンバーにキュンとした話も
執筆者: エディター・ライター/齊藤美穂子
昨年11月にリリースしたシングル「The Winter Magic」が初週ミリオンを突破するなど、大躍進中の11人組グローバルボーイズグループ〈INI〉から、リーダーの木村柾哉さんが待望のsmart本誌ソロ初登場。2025年の振り返りやクアトロ主演でも話題の映画『ロマンティック・キラー』について語ってくれました。
INI木村柾哉の素顔に迫る28の質問!甘党な一面からメンバー愛までをたっぷり語る♡
※この記事は2025年12月24日に発売した2026年smart2月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
作品で演じた速水純太とは一途なところが似ています

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──今日の撮影はいかがでしたか?
木村柾哉(以下、木村) テイストが違う5ポーズの衣装を着ることができてすごく楽しかったです! 特に表紙で着たコーデがお気に入り。普段あまりロングコートを着ないので新鮮でした。
──クアトロ主演が話題の映画『ロマンティック・キラー』が現在公開中です。
木村 オファーをいただいたときはすごく嬉しかったです。ただ、同時に“ラブコメ!?”ともなりました(笑)。少し戸惑いもあったのですが、蓋を開けてみたらラブコメどころじゃなくて、完全なコメディ(笑)。原作もすごく面白くて、この作品に携われるというワクワクのほうがどんどん大きくなっていきました。
──演じた〝速水純太”は、天然キャラの野球部エース。共通点はありましたか?
木村 一途なところです。純太はヒロインの杏子に対してずっとまっすぐなのですが、その姿勢は自分にも通ずるところがあるのかなと思います。僕もMINI(INIのファンネーム)のことを本当に一途に大切に思っているので。
──高校生役ということで、久しぶりに制服を着た感想は?
木村 ブレザーだったんですけど、まずシャツを着た瞬間に“あれ?これ先生かな……!?”って(笑)。学生というより先生かなと思う瞬間が何回かありました。僕が演じた純太はスポーツマンなのでジャージ姿もあるんですけど、“これ、体育の先生かな……”みたいな(笑)。
──木村さん自身は、どんな高校時代を過ごしていたのでしょう?
木村 部活まっしぐらという感じでした。中学のときはバスケ部で、高校でダンス部に入ったんですけど、歴史のある部で大会にも出ているようなところで。練習もけっこうハードで、土日も学校に行って練習していました。そこに青春を全部注ぎ込んだ感じがあります。
──今回の現場は同世代のキャストが多かったと思いますが、そんな青春時代を思い出したり……?
木村 高校の思い出話で盛り上がるのかなと思いきや、お仕事や日常のこと、大人っぽい現実的な話ばかりで、ちゃんと20代中盤の会話をしていました(笑)。なかでも、(高橋)恭平と(中島)颯太とはこの映画がきっかけで仲良くなって、本読みの前とクランクアップ後に3人で焼肉も食べに行きました! 二人とも関西出身なので会話のテンポがすごくて。ボケてツッコんで、またボケて……。僕はついていけずにそのやりとりをずっと眺めていたのですが、すごく楽しかったです。
この記事を書いた人
出版社でファッション誌の編集を経て、フリーエディター兼ライターに。現在は雑誌や書籍、Webなどをメインに、幅広いジャンルで記事を制作。 趣味は陶芸と金継ぎ、料理、旅。2020年に移住し、湘南暮らしを満喫中。
Instagram:@hana0910
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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