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smart2026年3月・4月合併号(通常号)

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連載熊谷隆志連載 Tokyo Fashion Tribe

藤原樹が語る“知らない自分”に出会う醍醐味。ゴルフ、90年代映画、そして10周年へ向かうTHE RAMPAGEの決意

執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美

プロレスラーとして活躍する武知海青の背中を押すニューシングル

熊谷「1月21日には、THE RAMPAGEのシングル『BREAK IT DOWN』がリリースされましたが、これはどんな曲なんですか?」

藤原「メンバーの武知海青がプロレスラーとしても活動をしていまして。そのプロレスのテーマソングとして作った楽曲なんです。なのでMVも有名なプロレスラーの方が出演してくださったりしているんです。楽曲はもちろんRAMPAGEらしいガツガツしたパフォーマンスで楽しんでもらえると思います。プロレス界とLDHという異色の組み合わせで、海青はもちろんのこと、プロレス界全体を盛り上げていこうっていう気持ちも込められています。さらに海青がプロレスデビューという新たな挑戦をする気持ちと僕らTHE RAMPAGEももっと上に行って、LDHを引っ張っていくような熱いグループになるという決意表明を表す曲でもあるんです」

熊谷「THE RAMPAGEのメンバーの方はそれぞれ個人でも活動されていますが、海青さんからプロレスをやりますって聞いた時はどんなふうに思ったんですか? LDHでもプロレス界に入った方は初めてですよね?」

藤原「初めてですね。彼の試合を観に行かせてもらったんですけど、迫力がものすごかったです。プロレスは海青しかできないことだし、もともとの運動神経といったポテンシャルがあるからこそ、試合も安心して見届けることができるという感じでした。だから、頑張ってほしいし、やるならとことんやってほしいなって思って応援しているし、期待しています」

熊谷「ただね、アーティストさんなんで、顔だけは守っていただいて……」

藤原「(笑)。試合後に会いに行ったんですけど、体は傷や青あざがすごくって……ボロボロでした。痛そうでしたけど、戦っている姿はめちゃくちゃかっこよかったです」

熊谷「海青さんも応援しつつ、ライブでも盛り上がれそうな曲ですね」

藤原「曲自体がめちゃくちゃかっこいいんで。ライブのアンコール一発目とかで、みんながステージに上がってくる絵が浮かぶような……そんな勢いのある楽曲になっています」

熊谷「海青さんは、THE RAMPAGEでプロレスラーとしてのテーマソングを作ってもらいましたが、もし、藤原さんのためにTHE RAMPAGEで楽曲を作るとなったらどんな時に作ってもらいたいですか?」

藤原「僕は役者としてですかね。映画やドラマで主演したときの主題歌をRAMPAGEでできたらいいなと思います」

この記事を書いた人

東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。

Instagram:@remisatoh

Website:https://smartmag.jp/

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