藤原樹が語る“知らない自分”に出会う醍醐味。ゴルフ、90年代映画、そして10周年へ向かうTHE RAMPAGEの決意
執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美
スタイリスト・フォトグラファーをはじめ、マルチに活躍する熊谷隆志氏の本誌での連載『Tokyo Fashion Tribe』。今回は前回に続きTHE RAMPAGEでパフォーマーとして活躍する藤原樹さんとの撮影の合間トークをお届け。俳優としても存在感を放つ藤原さんの考える演技の魅力から、二人の共通の趣味であるゴルフの話まで、多岐にわたる話題で盛り上がりました!
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父がきっかけで始めたゴルフは、これからもっと極めたいことの一つ
熊谷隆志(以下、熊谷)「僕はゴルフが好きで、ゴルフブランドのディレクションもしているのですが、藤原君もゴルフ好きという情報を得ています」
藤原樹(以下、藤原)「始めたのは2〜3年前です。父がゴルフが大好きで、セット一式をプレゼントしてくれたんです。それで、打ちっぱなしからスタートしまして」
熊谷「LDHだと、小澤(雄太)君が上手ですよね。僕は何度かご一緒したことがあるのですが、とても上手でした」
藤原「LDHで一番うまいらしいという噂は聞いています。僕自身、コースはまだ5回くらいしか回ったことがないんです。ゴルフ自体も楽しいのですが、一緒にコースを回ることで先輩など様々な方とお話しできるいい機会にもなると思っています」
熊谷「コースに出たら4時間くらい一緒にいますからね。僕もコースを一緒に回ったことがきっかけで決まった仕事がたくさんありますよ。ただ、4時間も一緒にいるので、結構その人の本質が見えてくるっていうのもあるんですよね。なので自分と合わない人だと、一緒に過ごすのが辛くなってしまうことも(笑)」
藤原「逆に相性がよければ、お仕事も一緒にしてみたいだったり、ゴルフ以外にも関係が広がっていくということもありますよね。スポーツとしてはもちろんですが、そういった関係作りができる点もゴルフの魅力だなと思います。お酒を飲みながら話すという機会はあるけれど、お酒を飲まずに趣味という共通項で繋がれるというのがすごくいいですよね」
熊谷「コースはLDHの先輩と一緒に回ったりすることもあるんですか?」
藤原「なかなかご一緒できていないんです。(EXILE/三代目J SOUL BROTHERSの)NAOTOさんとは、ゴルフのアパレルの撮影のお仕事で一緒にコースに出たことがあります。そのあとプライベートでも誘っていただいたりしているのですが、なかなかタイミングが合わずで、まだ実現していないです」
熊谷「みなさん、忙しいですもんね。藤原くんの今のベストスコアは?」
藤原「このあいだ、96だったんですけど、その次は111でした」
熊谷「100を切り出したら、誰とでもコースに出られると思いますよ」
藤原「まずはそこを目指して頑張ろうと思います。上達するコツってありますか?」
熊谷「練習あるのみですかね。練習場は24時間のところもあるので、なるべく練習の回数を増やすことが大切だと思います。道具にもこだわったりしているんですか?」
藤原「ずっと父からもらったものを使っていたのですが、このあいだ初めてフィッティングしてドライバーを買い足したんです」
熊谷「道具やアパレルにこだわりはじめるとモチベーションがアップしますよね」
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
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