「うわあああ!」大人になって叫んだことある?千葉・ららアリーナの熱狂から船橋のディープな夜へ…Bリーグ観戦の“沼”が深すぎる
執筆者: ライター/石井亮仁
熱狂のあとには、温かい幸せを。船橋「仲通り商店街」を歩いてみた
奇跡的な勝利の興奮冷めやらぬまま、私たちは祝杯をあげるべく千葉に住む友人からの紹介で、南船橋を出て、JR船橋駅へ。駅から南口へ向かい、徒歩3分ほど歩くと、目の前に現れたのは「仲通り商店街」。レトロなアーチが出迎えてくれる、細い路地に広がる飲み屋街です。
この商店街、圧倒的にディープな雰囲気なんです。きれいなお店ももちろん一角にありますが、それ以上に少し狭めの道路に居酒屋が立ち並んでおり、非常にワクワクする雰囲気があります。
昭和の面影を残す街灯、古い看板建築……そして新しいお店が入り混じる、新旧が交差する不思議な空間。走り抜けるサラリーマン、常連らしき地元のお客さん、そして私たちのような観光客が入り乱れ、活気に満ちています。
「こういう場所、好きだなぁ」と思わず心が踊ります。
そんな仲通り商店街を抜けた先にあるのが、今回訪れた「焼き鳥 肉刺し すみか船橋店」です。仲通り商店街の奥の一角にあるこのお店は焼き鳥を中心に様々な肉料理が食べられるお店です。
私がここで驚いたのは、モツ鍋がお通しで出てきたときです。
運ばれてきた鍋には、ぷりっぷりの国産牛もつと、彩り豊かな野菜がたっぷり。火にかけてしばらく待つと、食欲をそそる最高の香りが立ち上がります。九州の旅気分を味わえるこだわりの出汁でいただくもつは、口の中でとろけるような食感……!臭みは一切なく、上質な脂の甘みが口いっぱいに広がります。これは、うまい……!

冷えた体に温かいもつ鍋が染み渡り、思わず「はぁ~……」と幸せのため息が漏れます。試合の劇的な展開を語り合いながら熱々の鍋を囲む。これ以上の幸せがあるでしょうか。
この記事を書いた人
神奈川県藤沢市出身。不動産売買仲介業に従事した後、中途でアンティルに入社。toBからtoCまで幅広くPRを担当。趣味はバスケとバドミントン、映画鑑賞など。湘南生まれながら、サーフィンなどは全くの未経験。最近はK-POP、アニメ、マンガなどのエンタメにドはまり中。推しはTWICEのジヒョとBTSのジョングク。
Instagram:@chrisjohn_248
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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