【STARGLOW】ADAMにインタビュー&35の質問!サッカー少年が掴んだデビューと、「誠実であり続ける」覚悟
執筆者: エディター・ライター/齊藤美穂子 、 ライター/長嶺葉月
BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から新しく誕生したボーイズグループ〈STARGLOW(スターグロウ)〉。これまでBE:FIRST、MAZZELを世に送り出してきたプロデューサーでありBMSG社長でもあるSKY-HIが手がける第3のグループとしてデビュー。9月22日に「Moonchaser」をリリースし、現在はプレデビュー期間中の彼らに、smartがフォーカス!平均年齢18.6歳、若き才能の塊たちの煌めきをキャッチした。今回は、ADAMへのインタビューと35の質問をお届けする。
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※この記事は10月24日に発売した2025年smart12月増刊に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
サッカーで培った諦めない力 信じるのは“自分の声”

ジャケット¥71,500、ロンT¥14,300/ともにディーゼル(ディーゼル ジャパン☎0120-55-1978)、パンツ¥33,770/レシト(HANA KOREA support@hanakorea.com)、腰に巻いたシャツ¥23,100/カルバン・クライン(カルバン・クライン カスタマーサービス☎0120-657-889)、メガネ¥41,600/ジェントルモンスター(M☎03-6721-0406)、リング(右手)¥27,500/ラムダ(ラムダ☎0800-500-5000)、( 左手)¥26,400/ガルニ(ガルニ東京店☎03-3770-4554)、ネックレス¥47,300/ジャスティン デイビス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム☎03-3401-5001)
—小さい頃はどんな子でしたか? その頃の理想や夢も教えてください。
ADAM いつも歌っているような子でした。父が音楽好きで、家でも車でも常に洋楽が流れていて。Boyz II MenやBackstreet Boysといった90年代のR&Bが日常にあって、気づけば一緒に歌っていました。飛行機が大好きで、毎週のように空港に通っていて、当時の将来の夢はパイロットでした。
—夢がアーティストに変わったのは?
ADAM 子どもの頃からサッカーに夢中で8年ほど続けていたんですが、高校生のときにスカウトしていただいたことがきっかけで、初めて芸能の世界を意識しました。別の事務所に所属して活動したり、韓国のオーディションにも挑戦したけれどデビューには至らず……。そんなときに『No No Girls』を観ていたら『THE LAST PIECE』が開催されることを知って、“これがラストチャンスかもしれない”と思って迷わず応募しました。
—そして見事デビューを掴み取り……。
ADAM 本当に人生が一気に動き出した感覚です。サッカーで培った諦めない力がここで生きている気がします。中学時代の監督が技術面だけでなく人間性をすごく大事にする方で、その影響は今も大きいです。人として誠実に、周りを大切にするという部分は、SKYHIさんの考え方にも通じているなと感じています。僕も最年長として、メンバーが困っていたらすぐに手を差し伸べられる人でありたい。
—自分の強みは?
ADAM 洋楽やロックなど、海外の音楽をルーツにしているので、そこから生まれる音色や響きは自分の武器だと思っています。この先、誰が聴いても“これはADAMの声だね”とわかってもらえるような存在になりたいです。
この記事を書いた人
出版社でファッション誌の編集を経て、フリーエディター兼ライターに。現在は雑誌や書籍、Webなどをメインに、幅広いジャンルで記事を制作。 趣味は陶芸と金継ぎ、料理、旅。2020年に移住し、湘南暮らしを満喫中。
Instagram:@hana0910
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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