【STARGLOW】GOICHIにインタビュー&35の質問!独学から始まったラップ、その“武器”をさらに尖らせたい
執筆者: エディター・ライター/齊藤美穂子 、 ライター/長嶺葉月
BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から新しく誕生したボーイズグループ〈STARGLOW(スターグロウ)〉。これまでBE:FIRST、MAZZELを世に送り出してきたプロデューサーでありBMSG社長でもあるSKY-HIが手がける第3のグループとしてデビュー。9月22日に「Moonchaser」をリリースし、現在はプレデビュー期間中の彼らに、smartがフォーカス!平均年齢18.6歳、若き才能の塊たちの煌めきをキャッチした。今回は、GOICHIへのインタビューと35の質問をお届けする。
【STARGLOW】RUIにインタビュー&35の質問!世界平和を夢見る少年が、音楽に託したもの
※この記事は10月24日に発売した2025年smart12月増刊に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
独学から始まった挑戦。自分の武器をさらに尖らせたい
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—小さい頃はどんな性格で、どのようにして音楽やダンスと出会いましたか?
GOICHI ずっと叫んで走り回っているような騒がしくて活発なタイプでした(笑)。仮面ライダーや戦隊モノが大好きで、弟とよく家の中で戦っていました。最初に音楽に触れたのは、「おかあさんといっしょ」。その頃から自然と踊るのが好きで、嵐さんのライブDVDを観ながらテレビの前で踊っていた自分を見て、母が“ダンスなら続くかも”とすすめてくれて、小学1年生から本格的に始めました。
—アーティストを志したきっかけは?
GOICHI サッカーや他の習い事はどれも長続きしなかったのに、ダンスだけはずっと楽しくて。ただ、明確にアーティストになるという目標は持っていませんでした。転機になったのは高校2年生のとき。発表会で一緒に出る予定だったラップ担当の子が休んでしまって、急きょ自分がラップをやることになって。そのとき初めてマイクを持ってステージに立ったんですが、“あれ? 意外とできるかも”って思えて、アーティストという道を真剣に考えるようになりました。
—そんなラップが自身の武器に。
GOICHI 本格的にラップを始めたのは、実はトレーニーになってから。それまでは誰かに教わったこともなく、完全に独学でした。BMSGに入ってからの1年で自分でも驚くほど成長できたと思います。最初は“ただ好き”だったものが、“自分の武器”に変わっていく感覚があって、その実感がすごく嬉しかった。
—これから伸ばしたい部分は?
GOICHI グループの一員としてだけじゃなく、ひとりのラッパーとしてもしっかり評価されたい。さらに技術を磨いて自分のスタイルを確立していきたいです。
この記事を書いた人
出版社でファッション誌の編集を経て、フリーエディター兼ライターに。現在は雑誌や書籍、Webなどをメインに、幅広いジャンルで記事を制作。 趣味は陶芸と金継ぎ、料理、旅。2020年に移住し、湘南暮らしを満喫中。
Instagram:@hana0910
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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