THE RAMPAGE藤原 樹、クロムハーツやゴローズへの愛を熱弁。「デビューから4年はサングラスを我慢した」意外な裏話も

グループとしての活動も個人としての活動も充実した1年でした

熊谷「2025年ももう終わりますが、THE RAMPAGE として成長できたことは?」

藤原「毎年THE RAMPAGEでアリーナツアーをやらせていただいているのですが、今年はアリーナ公演の内容をそのまま海外に持って行って、タイと台北で実現できたことが印象に残っています。それまでは、ファンミーティングという形で海外のライブをしていたので、今回は完全にライブとしてお届けできたのがよかったなと思っています」

熊谷THE RAMPAGEのライブは、海外でも人気だと聴いています。海外では、やはり現地のお客さんが多いんですか?」

藤原「日本から来る方もいらっしゃいますが、圧倒的に現地の方が多いですね。海外のライブは、国や地域によっても違うんですが、声援がとにかくすごいです。ライブをやっている僕らも、ファンの皆さんの声が枯れてしまわないか心配になってしまうくらいでした(笑)。これまで毎年、海外でもライブをお届けしているので、来年も行けたらいいなと思っています」

熊谷「タイと台北だけでなく、マレーシアなんかでも人気があるんじゃないかな?」

藤原「マレーシアはLDHだと、BALLISTIK BOYZやPSYCHIC FEVERがライブをしています。僕らTHE RAMPAGE としてはまだ、行ったことがないんです。ただ、東南アジアの地域では、映画『HIGH &LOW』シリーズが人気らしく、THE RAMPAGE も主題歌を担当しているので、知っていてくれている方は多いのかなと思います。なので、いつかライブができたらいいなと思っています」

熊谷「そして今年のツアーは12月の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025“PRIMAL SPIDER THE FINAL〜大暴年会”』で締めくくりになるそうですね」

藤原「12月のライブは今年3月から始まったツアーのファイナルになります。今年はアリーナ公演と共にホール公演も合わせて40公演近く行かせていただきました。ホール公演では普段行けない地域などにも行けたし、ファンの皆さんとも近い距離感でライブができたのがすごくよかったです。おかげで、来年にいい雰囲気で繋がっていけるツアーになったので、締めくくりとなるファイナルでは、今できる全力でTHE RAMPAGE のライブを届けられたらいいなと思っています」

熊谷「ホールクラスのライブだと、出演している方々も観客の皆さんとの距離の近さを感じるものですか?」

藤原「めちゃくちゃ感じますね。僕らはデビューして最初のツアーがホールツアーで47都道府県全部に行ったんです。それがあったので、今年は初心に戻るじゃないけれど、あえて普段の(アリーナ)ツアーでは行けないような地方のライブ会場にも行きたいよねということになって。今回、いろいろ回らせていただいて、やっぱりアリーナとはまた違う盛り上がりや雰囲気を感じることができました。また、地方によっても歓声とか、盛り上がり方とかも全く違うんですよね。それを改めて感じることができたのもよかったなと思います。みんなとの距離も近くに感じられたいいライブができたなと思います」

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18:00

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