「誰でもよかったってこと!?」 アンガ田中と真空ジェシカ川北の“噛み合わない”インタビュー! 組む前に“恥部”を見せた「ゴールデンコンビ2025」の舞台裏【ネタバレあり】
執筆者: smart編集部
川北が気づいた、田中の新たな魅力

──『ゴールデンコンビ』を通して、自分の新たな面は開花したと思いますか?
川北 僕、先に言っていいですか?
田中 いいよ。
川北 特になかったです。
田中 まあそのぐらい自由にやってくれて……いや、なんかあれよ! なんでもいいから言うんだよこういうときは、絞り出せって!
川北 まあ、大体ガクと普段やってるようなことだなと。
田中 違っただろ? ロン毛とハゲのやつもないじゃん、頭合体させてとかさぁ。
川北 そりゃ細かいこと言い出したらそうですよ! 一言一句一緒だったらおかしいですよ!
田中 なんでキレてんだよ! 最低……最低なんですよコイツ。
川北 キビシイです。
──YouTubeで公開されている「コンビ結成インタビュー」の川北さんが書いた“田中さんの能力五角形”はふざけられていましたが、可能であればコンビを組んで感じた田中さんの魅力を一つ、おふざけなしでお伺いしたいです。
川北 そうですね。あのときはちょっとふざけちゃって、パッション5、屋良1、アーイ4、アアーイ2、エビバディ1にしちゃったんですけど、アアーイ3でした。アアーイが少なかったです。
田中 なんでだよ(笑)。俺アアーイって言わないだろ? てかアーイも4ないだろ。
川北 ありますあります。アーイは結構言ってる。
田中 ハーイはジャンガジャンガの前によく言うけど、アーイは言ってないって。
川北 組む前はアアーイが少ないと思ってたんですけど、実際やってみたら田中さんはもっと面白くて。
──アアーイは“面白さ”なんですね。
川北 そうですね。パラメーターは大きいほうがいいんで。
──最後に、視聴者に番組の見どころを教えてください。
田中 それぞれのコンビが一喜一憂しながら戦う姿だけでも面白いと思うんで、ぜひ見ていただければと思います。
川北 そうですね。やっぱり芸人が一喜一憂してる姿を見るだけでも楽しいと思うんで、そういうところを見てもらいですね。
田中 いや俺とほぼ被ってるじゃん! 急にパクるなよ。
川北 一緒だったってことですね。ゴールデンコンビすぎて。
田中 ゴールデンコンビすぎて感想が一緒になっちゃったってこと?(笑)そういう意味ではすごいゴールデンコンビかもしれない。一体化し始めてるっていうことですね。
川北 モチロン。
田中 ……じゃあ俺も「まーごめ」とか言うようにします。
(了)
Profile_田中卓志(たなか・たくし)
1976年生まれ、広島県出身。2000年、大学時代に同じ旅行サークルに所属していた山根良顕と「アンガールズ」を結成。『キングオブコント2017』ファイナリスト。
Profile_川北茂澄(かわきた・しげと)
1989年生まれ、埼玉県出身。2011年、大学在学中に学生芸人として出会ったガクと「真空ジェシカ」を結成。2021~2024年の4年連続『M-1グランプリ』ファイナリスト。
関連する人気記事をチェック!
撮影=田中利幸
この記事の画像一覧
この記事を書いた人
ファッション、カルチャー、ライフスタイルなど、今旬なモノ、コトを厳選してピックアップ。モノ・コトに加えて、“時代の顔”ともいうべき人物をファッションモデルに起用するのはもちろん、インタビューでその人となりに迫るなど、smartを読めば“今”がわかります!
Instagram:@smart_tkj
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事











![[Alexandros]川上洋平が「死」を意識して綴った2ndエッセイ『次幕』 40代を迎え、今こそ“自分をさらけ出す”理由](https://smartmag.jp/official/wp-content/uploads/2026/12/1225_0122i-500x500.jpg)
