MAZZEL・SEITOが語る親友Shigekixとの“熱い電話”「しげちゃんはリスペクトできる存在」黄金世代の絆とブレイキンの未来
執筆者: ライター/黒川すい
いつかRed Bull BC Oneで……MAZZELが紡ぐビートの可能性

──“Last Chance Cypher=世界への切符をかけた戦い”というテーマがあると思うのですが、それにかけて、いま挑戦してみたいことを教えてください。
SEITO ワールドツアーが1個の夢でもあるので、MAZZELとして海外でライブがしてみたいです。
──最近リリースされた曲「Only You」も聴きました。
SEITO ありがとうございます!最新シングル『Only You』に僕が初めて作詞・作曲した「Trap」という楽曲もあるんです。メンバーのことを考えながら曲を作る経験は、自分の自信にもめちゃくちゃ繋がりました。
──曲作りの着想についても伺ってみたいです。
SEITO 例えば、タクシーに乗ったときに見える景色だとか、そういう普通の日常の中で思いつくことが多いです。「窓から見える景色がいつもより霞んで見えるな」みたいなことを、その都度メモに書くようにしています。

SEITO 「J.O.K.E.R.」や「DANGER」というように、MAZZELの楽曲にはストリートカルチャーを大切にしているものもあるので、いつかRed Bull BC Oneでビートが使ってもらえたらいいなと思ってます!
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
Instagram:@mercredi_7.pm
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事








