MAZZEL・SEITOが語る親友Shigekixとの“熱い電話”「しげちゃんはリスペクトできる存在」黄金世代の絆とブレイキンの未来
執筆者: ライター/黒川すい
Red Bull BC Oneは、やっぱり夢に見ていた舞台

──昨年に引き続き、今年はWorld Finalのライブ配信にゲストとして出演されるSEITOさん。決まったときの心境などについても伺いたいです。
SEITO Red Bull BC Oneは、僕が夢に見てきた舞台でもありますし、このような形で携わることができて心の底から嬉しいです。日本開催ということもあり、今年も絶対何かしらで関わりたいと思っていたんです。よりたくさんの人にブレイキンの魅力を広められる機会だと思うので、ゲストとして配信でいっぱい喋ります!(笑)。
──World Finalの前には、Red Bull BC One Last Chance Cypher 2025(World Finalへの出場権をかけた最終関門)や、原宿でRed Bull BC One Camp Tokyo 2025(ワークショップ)も行われていました。その様子などもSNSや映像などでご覧になりましたか?

SEITO はい!Last Chance Cypherは、全部生配信で観ていました。
──Red Bull BC One Last Chance Cypher 2025の様子はどうでしたか?
SEITO harutoの仕上がり方がすごくて。一応スタイラーっていう枠組みではあるんですけど、トリッキーの技もめちゃくちゃ入れていて、“勝てるスタイル”を見せつけてきている印象でした。先ほどHIRO10との対戦の話題に触れましたが、これはWorld Finalですごいことになるんじゃないかな、と期待が高まりました。harutoとHIRO10、それぞれスタイルが異なるからこそ、勝敗がどう動くのか、すごく楽しみです!
──Red Bull BC One Camp Tokyo 2025でいうと、個人的に一番印象に残っているのが、ブレイキンとEsportを組み合わせた「Break Fighter Finals」でした。SEITOさん的に、ブレイキンと組み合わせたら面白くなりそうだなと感じるものは何かありますか?

ブレイカーとゲーマーがペアを組み、交互に戦う2vs2バトル「Break Fighter Finals」。Esportsとブレイキンバトルを組み合わせ、両方のスキルが試されるユニークな新フォーマット。
SEITO このコンテンツを観ていて改めて、ストリートファイターとブレイキンで動きが似ている部分もあるなと思いました。だからやっぱりブレイキンとゲームは親和性がすごく高そうですよね。サッカーや野球といった題材を扱ったゲームはよく見かけるので、ブレイキンのゲームも早くできないかな(笑)。できたら面白いんじゃないかなと思っていました。
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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