「日本で75足しか買えない超快適シューズ」“世界初”ネット・ゼロカーボン・シューズがオールバーズから登場!超ミニマムな一足を試し履き
執筆者: ライター/黒川すい
Time誌に“世界一快適なシューズ”と称されたほどの機能性と心地よさを兼ね備えた一足、「Wool Runner(ウールランナー)」で馴染み深いニュージーランド発のブランド『Allbirds(オールバーズ)』。そんなオールバーズが、今年で日本上陸5周年を迎えたそう。この節目を記念するかのように、2025年4月5日(土)より新たに登場するのが、今回ご紹介する「M0.0NSHOT Zero(ムーンショットゼロ)」です。こちら、なんと“世界初”のネット・ゼロカーボン・シューズなのだとか。環境にやさしいのはもちろん、機能性やデザイン性も意識された本アイテムを試し履きしてみました。
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世界500足限定、日本では75足を販売
Allbirds(オールバーズ)
M0.0NSHOT Zero (ムーンショットゼロ)
価格:¥35,200
発売日:2025年4月5日(土)
販売店:Allbirds丸の内店
サイズ:24〜29cm
カラー:Natural Black, Sunny Marigold (Natural Black Sole)
重さ:225g (片足27cm)
※オンライン販売の予定はありません。
※数量限定での販売となります。
こちらがムーンショットゼロです。世界500足限定、そのうちの75足が日本(オールバーズ丸の内)で取り扱われるのだとか。既にニューヨークやロンドン、ソウル、ドバイでは販売が開始されており、どの都市でも列を成すほどの注目度だったそう……!特にドバイでは、数分~数十分で完売したということで、日本でも争奪戦になるかもしれません。
オールバーズが掲げるミッション「ビジネスの力で気候変動を逆転させること」にまた一歩近づくような仕上がりのムーンショットゼロ。冒頭にもお伝えした通り、ファッション業界において“世界初”のネット・ゼロカーボン・シューズなんです。
素材選定から製造、輸送に至るまであらゆる工程を見直し、ムーンショットゼロでは二酸化炭素換算排出量0kgを成し遂げました。ちなみに従来のシューズ製品の場合は、1つにつき平均14kgの二酸化炭素を排出するとのこと。改めて、平均14㎏を0にすると考えると、そのすごさが一層分かるのではないでしょうか。オールバーズの長年の努力の集大成がここに詰まっています。
この記事を書いた人
アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。
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