「パース・ナクンの筋肉美は必見」もっと筋トレしたかった!? 1st写真集の唯一の後悔は…
執筆者: クリエイティブ集団/画画画
毎回様々なジャンルで活躍するゲストをモデルに迎え、大判カメラで10枚(ONE ROLL)の写真を撮影し、その写真からストーリーを紡いでいく連載「4×5(シノゴ)」。「4×5」という連載名は、大判カメラで使用されるシートフィルムのサイズが由来です。第15回のゲストは、オーストラリア人の父とタイ人の母を持ち、タイのBLドラマで話題沸騰。今では国際的に活躍する注目の俳優、パース・ナクンさんをお迎えしました。前編に続いてインタビュー後編をどうぞ!
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様々な愛にあふれた写真集「Sunny」
――では、話を変えてこれから出る写真集について教えてください。タイトルの『Sunny』はパースさんご自身でつけたんですよね?
パース・ナクン(以下、パース) そうです。これにはいろいろな想いがあって、まずはポジティブなイメージ。というのも、僕は人間として、ポジティブで暖かい人でいたいと思っていて、芸能活動をしている・していないに関わらず、そういう気持ちをまわりの人にシェアして、みんなで幸せになりたいというか。そういった想いが込められています。
あと、僕の昔からのあだ名が“サニー”っていうんですが、なんと、僕のおじいさんのあだ名もサニーだったと知って。「もう運命じゃん!」となりました。
――パースさんの人柄がにじみ出るようなタイトルですね。ポジティブな雰囲気が伝わってきます。撮影はどこで行われたんですか?
パース 新潟県の佐渡島です。最初にお伝えしたとおり、僕は日本のカルチャーが好きで、“和”の要素を入れたいと思っていて。最初は京都もいいなと考えていたんですが、せっかくなら日本の方が見慣れた“和”よりも、僕自身も見てくださるみなさんも新鮮な“和”の雰囲気を出したくて、様々な候補の中から選びました!
――そもそも佐渡島って知ってましたか?
パース いや、最初はわからなくて。ここはどこですか!?と(笑)。実際に訪れたらとてもよい雰囲気で、ますます日本を好きになりました。
――本当に日本が大好きなんですね。
パース 大好きです、最近だと目黒蓮さんが出演されていたドラマ『サイレント』とか、漫画原作の『のだめカンタービレ』のドラマも最近、全話を観たばかりで。『サイレント』はサウンドトラックまで口ずさめますよ!
この記事を書いた人
2022年に始動した、オルタナ育ちのエキセントリッククリエイティブ集団。「ガガガ」と読む。合言葉は「ヴィジュアルショック フロム ウォーターヒップ」!スチール撮影、動画撮影などのディレクションから、シューティング、スタイリング、ヘアメイク、キャスティング、デザインまでトータルでプロデュースする。STANFORD所属。
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