「二重男子のための“盛れる”春メイク術!」やりすぎ感なく目元の印象を格上げ!ポイントはさりげない光
執筆者: ライター・エディター/灰岡美紗
使用アイテム
A ポンポンとタッピングしながら塗布するだけで、気になる色ムラや凹凸をカバーし、みずみずしいツヤ肌に。
オルビスユー トリートメントクッションファンデーション ナチュラル SPF30・PA+++¥3,410(オルビス☎0120-010-010)
B 頬にふんわりとのせれば、まるで素肌そのものが上気したようなヘルシーな顔印象に。
ナーズ ブラッシュ N 921 ¥5,060(ナーズ ジャパン☎0120-356-686)
C なめらかで軽やかなつけ心地。唇をたっぷりと潤しながら、自然な血色感を与えるルージュ。
コスメデコルテ ルージュデコルテ クリームグロウ 25G ¥5,500(コスメデコルテ☎0120-763-325)
D スルスルと軽いタッチで描ける多機能ペンシル。今回は涙袋メイクに使用。
トゥークールフォースクール アートクラス フロッタージュペンシル #11 ¥1,628(トゥークールフォースクール https://x.com/tcfs_jp)
E 極細ペンシルと眉マスカラが一本に。02はほんのり抜け感を演出できるブラウンカラー。
メイベリン ブロウインク カラーティントデュオ 02 ¥1,859(メイベリン ニューヨーク☎03-6911-8585)
[POINT 1]涙袋に光を集めて目元に華やぎをプラス
涙袋の膨らみにDでスッと線を引き、黒目の部分のみ二度塗り。涙袋に光を集めることで目が大きく見え、顔に立体感も。眉はEで明るくし、抜け感をオン。Bをまぶたにふんわりのせて、華やかさを加えたのもポイント。
[POINT 2]ベージュリップでフレッシュな口元に
肌なじみのいいCを、唇にポンポンと直塗りしてラフに仕上げたのが“メイクばれ”を避けるコツのひとつ。肌の色ムラは、Aを軽く塗ってカバー。頬にはBでふわっとヴェールをかければ、顔印象がパッと明るく健康的に!
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Photography_SHOICHI MURAMOTO[BYTHEWAY]
Hair & Make-up_YUKARI KOZONO
Styling_RYO SUGIYAMA
Model_REN ICHINOMOTO
Edit & Text_MISA HAIOKA
※この記事は2025年smart4月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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この記事を書いた人
出版社2社にて、メンズファッション誌、女性ファッション誌の編集を経て独立。以後、ファッション、ビューティ、ライフスタイル、カルチャーなどジャンル問わずに紙媒体・WEB媒体で編集/執筆に携わる。ここ数年はメンズ美容に関する記事制作が中心。
Instagram:@mi_ha8545
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