話題沸騰中の映画『サマーフィルムにのって』で、超絶青春気分を味わった~!

2021/09/08

今年の私的・夏の思い出は映画『サマーフィルムにのって』

「サマーフィルムにのって」

smart編集部・鈴木です。なかなか気軽に外出もしにくい今日この頃。気づけば、夏らしいことなんて何もしてない! と思った週末に、レイトショーで観た映画『サマーフィルムにのって』がとても素晴らしかったのでリコメンドさせてください!

 

“高校生活最後の夏”に完全にタイムスリップした

疾走感のある97分間

『サマーフィルムにのって』

物語は、時代劇オタクの女子高生(ハダシ/伊藤万理華)が高校最後の夏に仲間たちと共に映画作りに奮闘する青春映画。恋、友情、時代劇、SFと様々な要素が混ざり交錯する、新感覚ムービーです。

 

一癖も二癖もある登場人物たちと、

演じるキャストがとにかく最高!

主役の<ハダシ>を演じたのは元乃木坂46の伊藤万理華さん。猫背でがに股、勝新太郎オタクな高校3年生。所属する映画部が撮っている「キラキラ恋愛映画」に辟易して、自らが目指す「時代劇」のメガホンを取ります。

 

共演には金子大地さん、河合優実さん、祷キララさんと、今後の活躍が期待される次世代俳優たちが集結。<ハダシ>が時代劇を撮る<ハダシ組>がとにかくナイスで、絶対めちゃくちゃ良いヤツじゃん!と言わざるを得ない<ダディボーイ>、音声チームの<駒田と増山>、照明担当の<小栗>など、味があるキャラクターたちがツボすぎたので是非劇中でチェックしていただきたいです!

 

このメンバーだからこの映画になったんだろうなぁ……と、スクリーンから伝わる熱にしみじみ感動してしまうチームワークは、役者の演技を越えたドキュメンタリーにすら感じるほど。。

「サマーフィルムにのって」

本編が97分間にぎゅっと凝縮されているところも、疾走感があってグッときました。

 

超個人的な話ですが、高校時代に放送部でショートムービーを撮っていた私としては、十数年前の夏休みにタイムスリップした感覚で。。。ハダシたちの熱い気持ちが自分の記憶と重なり、涙せざるを得ませんでした(笑)。

今はYouTubeやTikTokなど、自分で好きな動画を撮って編集することがとても身近になったので、ハダシたちと同世代のティーンが観てもリアルで面白そうですね!

気になった方はぜひチェックしてみてください!

観終わったあと、とってもハッピーな気持ちになれること間違いなしです。

『サマーフィルムにのって』

8月6日(金)より、新宿武蔵野館、

渋谷ホワイトシネクイントほか全国公開

配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

 

 

この記事のタグ

タグから探す

smart公式SNS紹介