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「ランドクルーザー60」が電気自動車に変身!?開催中の「MOBILITY SHOW 2023」でお披露目

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ランクル60コンバージョンEV

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ランドクルーザーとハイエースを専門販売するフレックスは、車体製造・特装車架装メーカーであるトノックスと共同で製作している「コンバージョン EV ランドクルーザー 60」を、2023年10月26日(一般公開日:2023年10月28日)から開催されているJAPAN MOBILITY SHOW 2023で展示中です。

ランクル60コンバージョンEV

フレックスは2023年3月23日に、トノックスとの共同事業として、ランドクルーザー60を電気自動車にする「ランクル60コンバージョンEVプロジェクト」を発足しました。

クルマの見た目は“あの時”と変わらぬ昔のまま、だけど動力源はエンジンではなく電気モーター。そんな夢のクルマの製作に挑むプロジェクトの第1弾を、JAPAN MOBILITY SHOW 2023で初披露します。

ランクル60コンバージョンEV

電気自動車に変身させるクルマは、1982年製のランドクルーザー60。

ランクル60コンバージョンEV

ランドクルーザー60が電気自動車に生まれ変わるまでの過程において、クルマを手で触りながら考え、人と人が言葉を交わすことによってプロジェクトを進行。そうした活動を通して、人とクルマの新しい関係性を模索することが本プロジェクトのテーマとのこと。気づいたことを話しながら、EV化へのイメージを膨らませる。

ランクル60コンバージョンEV

EV仕様に合わせてボディを改造する為に分解作業を行う。

ランクル60コンバージョンEV

損傷していたボディのサイドシル部分は、技師の熟練の手仕事により補修されていく。

ランクル60コンバージョンEV

もともと備わっていたエンジンを取り外し、新たな動力源となる電気モーターを取り付ける。

ランクル60コンバージョンEV

TONOX工場敷地内での走行テストでは、スムーズな走りをみせた。

詳細はトノックスHPフレックスHPをチェック!

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本間 新

本間 新

スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。

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