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今年は“レイヴ”が流行る?都会を抜け出し自然で踊ろう!初心者も安心の持ち物リストもご紹介

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今年は“レイヴ”が流行る?都会を抜け出し自然で踊ろう!初心者も安心の持ち物リストもご紹介

画像を軸に情報を探せる世界的に人気なSNS プラットフォーム・Pinterest(ピンタレスト)が2023年3月に発表した「2023年のトレンド予測」の中で驚きの報告がありました。

“今年は、レイヴの一年となりそう。2年間ロックダウンに耐えてきた世界中のZ世代とミレニアル世代が、ナイトクラブやウェアハウスライブ、ハウスパーティーへと押しかけます”

2023年はZ世代と
ミレニアルが
レイヴに熱狂する年!?

レイブがブーム(Pinterestより)

そう、レイヴカルチャーがトレンドになると報告しているのです!

レイヴって何……?

「レイヴ」とは、ダンスミュージックを中心に夜通し続くパーティのことを指します。1980年代から1990年代にかけてイギリスで始まり、その後世界中に広がりました。レイヴでは、ハウスやテクノ、トランスなどの電子音楽が主にプレイされ、DJが会場を盛り上げます。

毎週決まった場所で行われるクラブイベントなどとは異なり、屋外や特別な会場で行われる1回限り(もしくは年1回など)のイベントであることが多く、会場の規模も通常のクラブより大きいことがほとんど。独特の光や映像演出、そして自由な雰囲気も特徴です。

まずは自然の中で音楽を楽しもう!

もともとはアンダーグラウンドムーブメントであるレイヴ。
そういったイベントに抵抗がある方も、自然の中で、より幅広い音楽ジャンルやアーティストが出演し、リラックスした雰囲気の中で楽しむことができるような、従来の”レイヴ”とは少し異なるイベントも沢山開催されています。

友人たちの影響で、すっかり自然の中で楽しむ音楽イベントの虜(とりこ)になってしまった私。数日間にわたって、自然の中で過ごしながら、DJがプレイする音楽を楽しむ魅力を、おすすめのイベントと初参加の方も安心できる持ち物リストと共にご紹介します!

自然の中で音楽と一体に!
どんなイベントがあるの?

家族連れも!
お洒落な人も多くピースな
GW開催の「Rainbow disco club」

Rainbow disco club

海の近くを車で抜けた先にある山の中、「静岡県 東伊豆クロスカントリーコース」で3日間に渡り開催されるディスコ・ハウス・テクノを中心とした音楽イベント。毎年GW付近に開催されており、今年は4月29日~5月1日の3日間で開催。に引き続き今年も参戦してきました。

音楽・パーティはもちろん、会場に着くまでの海沿いのドライブ、自然の中でのキャンプやBBQに、温泉やサウナ(近くにいくつか素敵な温泉があります)、そして美味しいごはんなど、GWにしたいことのすべてが叶ったといっても過言ではありません。

カップルや友人同士、子供連れの家族など様々な層が参加するイベントで、お洒落な参加者も多く、音楽のクオリティも高いので、素敵な雰囲気の中で自分を開放できるのも魅力。コラボアイテムなども数多く販売しています。

Rainbow disco clubアパレル

ユネスコ世界自然遺産に登録された
沖縄の絶景スポットで
開催される「Agaitida」

 
 
 
 
 
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いきなり沖縄!?という感じですが、私が野外でのイベント、そして4つ打ち系の音楽にハマったきっかけのイベントです。山の中の美しい自然の中でDJを楽しみつつ、友達とキャンプを楽しんだり、近くのリゾートホテルでビーチを眺めながらゆっくりしたり、それぞれのチョイスで沖縄も満喫できます。毎年11月頃に開催されています。(記事公開現在、2023年の開催情報は確認できませんでしたが、続報に期待です!)

ハウスやテクノだけだと
敷居が高いかも……という人に!
より幅広い音楽が楽しめる「りんご音楽祭」

 
 
 
 
 
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いわゆる“レイヴ”からはさらに離れますが、自然の中で音楽を楽しめるイベントとして、毎年長野県松本市で行われる野外音楽フェスティバル「りんご祭」もおすすめ。 4つ打ち系のみの音楽イベントは外国人の参加者が多いですが、りんご音楽祭はアーティスト・参加者ともに日本人が多かったり、色々なジャンルの音楽が楽しめるため、特定の好きな音楽ジャンルがない方でも、より参加しやすさを感じるかもしれません。

りんご音楽祭は2009年、松本市のアルプス公園にて、当時26歳であった「瓦RECORD」代表の古川陽介さんが個人で主催以来、毎年秋に同会場にて開催されており、歴史と思いが詰まった素敵なイベントです。

アルプス公園は標高800メートルに位置し、北アルプス連峰や安曇野を一望できる素晴らしいロケーション。なのに、松本駅からシャトルバスで20分というアクセスの良さもポイント。

複数のステージがあり、タイムテーブルを見て、自分の好みのDJやアーティストのステージに自由に移動し、1日中音楽を満喫できます
今年は9月23日(土)24日(日)で開催が決定していますよ!

どんな服装で挑めばいいの?

初めての方は特に、野外の音楽イベントにどんな服装で行けばいいか迷うこともあると思います。イベントのテイストに合わせた服装がおすすめで、これまでに開催されているイベントであれば、HPの過去イベントの写真や、インスタでタグ付けされている投稿を参考にするのも良いでしょう。
例えばRainbow disco clubでは個性的な柄やカラーの装いの人もいますが、白や黒をベースにしたシンプルでスタイリッシュなスタイルの方が多く目立つ印象でした。

 
 
 
 
 
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基本的な服装

・Tシャツ/タンクトップ
→踊ると暑くなるので、暖かくないシーズンだとしても必ず持っていくとよいです。

・ロングTシャツ
 →肌寒いときに上に着たり、就寝時冷える際に 1枚着足したりするのに便利。

・短パン/長ズボン
 →天候によって使い分けたいので、どちらも持っていくとベター。

・下着や靴下
→雨や汗で濡れる可能性もあるので多めに持っていくと安心

防寒/レイングッズ

天候が不安定な場合が多いため、防寒着やレイングッズは必須です。以下のアイテムが役立ちます。・防水のジャケット
→上下セットだとより便利です。

・長靴
 →必須!私はこれまでショートタイプの長靴で挑んできているのですが、丈が短いとちょっと雨が入ってきたりするので、そんなときはロングタイプを履いている人を見て羨んでます。まだ長靴を持っていないなら、ロングタイプもおすすめかも…(ショートタイプは持ち運びしやすいですけどね)。

・インナーダウン
 →ユニクロのウルトラライトダウンは小さく折りたためるのでおすすめです。

・サンダル
 →ビーチサンダルなどでも問題はないですが、動きやすくお洒落なMERRELLなどのサンダルが重宝しそうです。

日焼け対策

・帽子
・日焼け止め
・サングラス

その他便利グッズ

・携帯の充電器
・ゴミ袋
・ティッシュ/ウェットティッシュ
・耳栓
・ナイフ/ハサミ
・ガスコンロ
・飲料/食料(お水は大量に。エナジードリンクも役に立ちます。カップヌードルなども非常用に持っておくと◎)
・サプリメント(二日酔い防止のサプリや、ビタミンを持っておくと◎)
・虫よけ

キャンプをする場合は、キャンプに必要な道具も忘れずに。ぜひ野外での音楽イベントで最高の思い出を作ってください!

この記事を書いた人

菊地紗瑛

菊地紗瑛

PRコンサルタント。オーストラリアでのワーホリを経て、新卒でNo.1PR会社ベクトルグループに入社。現在アンティルに所属。美容・ファッション・ラグジュアリーなどtoCからお堅めのtoBまで幅広くPRを担当。海外経験から、グローバル企業のPRを担当する機会も多い。趣味はサーフィンと週末のパーティ。座右の銘はwork hard play hard。YouTube【SAEチャンネル!】

Instagram:@saemeroo

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