【G-SHOCK新作】名機DW-5600がUNION仕様に!パン・アフリカンフラッグの3色を落とし込んだ至高の1本
執筆者: smart編集部
バックライトを点けると、液晶にUNION(ユニオン)の「フロントマンロゴ」が浮かび上がる。G-SHOCK(ジーショック)とUNIONのコラボモデル「DW-5600RBG」は、パン・アフリカンフラッグの赤・黒・緑を時計全体に落とし込んだ一本だ。
【G-SHOCK新作】初号機の“角型”がフルアナログに!日付だけじゃない「3マスの日窓」に注目

スクエアフェイスから3連の遊環まで、旗の3色をまとう
DW-5600RBG

DW-5600RBG ¥19,800
1989年、ニューヨーク・SOHOのスプリング・ストリートに1号店を開いたUNION。世界各地のアイテムを集め、地元の若者たちが注目する音楽やアート、ファッションを発信してきたセレクトショップだ。今回のコラボは、現在の本拠地・ロサンゼルスをはじめ、東京、大阪の店舗を率いるクリス・ギブスとの協業で実現した。

ベースに選んだのは、G-SHOCKの初代モデル「DW-5000C」の角型フォルムを受け継ぐ「DW-5600」。ギブスと現在のUNIONのアイデンティティを象徴するパン・アフリカンフラッグから着想を得て、黒い本体に赤と緑を効かせた。液晶にも旗の色を取り入れ、バンドを留める遊環には赤・黒・緑のリングをひとつずつ並べている。
UNIONを象徴する「フロントマンロゴ」は、バックライトの点灯時に現れるほか、裏蓋にも刻印。パッケージにもUNIONの世界観が息づいている。
2026年11月7日にUNION TOKYO店・OSAKA店で先行発売。全国のG-SHOCK STOREとCASIO公式オンラインストアでは、11月13日に予約受付を開始し、11月20日に発売する。
腕に着けると目に入る3色のリングに、ライトを点けて初めて現れるロゴ。見慣れたスクエアの随所に、UNIONらしさを見つける楽しみがある。
商品の詳細は公式サイトから。
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