「プーマの“スウェード”が一番かっこいい」モデル・俳優 平井佑人が語る、父との旅と幼なじみとの思い出が詰まった愛用スニーカー
執筆者: エディター・ライター/奥住 楓
センスのいいあの人が今履いている一足は? どんな風に着こなしている? リアルなスニーカースタイルに迫る本企画。今回登場するのは、モデル・俳優の平井佑人さん。父と訪れたバリ島での出合い、幼なじみから贈られたPUMA SUEDE、一緒にスケートボードをした記憶が残るNIKE SB Dunk High “Kevin Bradley”について、それぞれの思い出と、履き込んで楽しむスニーカーへの思いを聞きました。
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モデル・俳優/平井佑人さん[PUMA SUEDE]

どちらのスニーカーも思い出が詰まっています
「20歳のときに父と訪れたバリ島で出合いました。色みもいいですし、旅行の記憶も思い出させてくれます。スニーカーは、PUMA SUEDEが一番かっこいいと思うんですよ」。愛用するようになったきっかけは、好きな映画と幼なじみ。「『俺はスニーカーしか履かねえんだよ』という主人公の台詞に感化されて。そしたらちょうど幼なじみが19歳の誕生日プレゼントにとPUMA SUEDEをくれたんです。それからしばらくPUMA SUEDEばかり履いていました」。
NIKE SB Dunk High “Kevin Bradley”

NIKE SB Dunk High“Kevin Bradley”は、その彼にハワイで買ってきてもらった一足。「好きなスケーターとのコラボモデルです。アッパーの赤色は、傷がついて出てきた下地。彼と一緒にスケボーをした思い出とともに、この味を楽しんでいます」
PROFILE/平井佑人
1996年生まれ、東京都出身。趣味は大型バイクとスケートボード、ジムトレーニング。モデル・俳優として雑誌・広告・MVなどに出演。最近マイカーデビューを果たし、ボルボのオーナーに。
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Photography_SATOSHI OMURA
Interview & Text_ KAEDE OKUZUMI
※企画内、クレジット記載のないアイテムはすべて本人私物です。
※この記事は2026年smar10月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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この記事を書いた人
メンズファッション誌の編集を経てフリーランスのエディター&ライターに。最近の趣味はアジア圏へふらっと旅行に行くこと、Bリーグ観戦、バレーボール。最近読んでよかった本は恩田陸さんの「spring」、観てよかったライブはタイラー・ザ・クリエイターでした!
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