【TJBB】HINATA&NOSUKEの私物スニーカー公開!DIESELのダメージ靴からRick Owensの履きこなし術まで
執筆者: smart編集部
【右】NOSUKEさん/服が引き立つ、シンプルなハイカットが好きです
紹介してくれたスニーカーのうち2つは、Rick Owens。「Rick Owensは“汚く履くのが美学”だと思っているのですが、着用したものはすごくきれいに履くように心がけている、お気に入りの一足です」。23歳頃から洋服とともにスニーカーの好みも変わってきて、モードにも合うものを選ぶようになってきたそう。
Rick Owens DRKSHDW

もう一足も同じくDRKSHDWのジャンボレース仕様。「困ったらこれというくらい、一番履いています。これは汚く履きたいほうのリックで、雨の日にもガンガン履いていました。また、あえてジッパーを開けたままで、ワイドな歪んだ形に崩して履いています。裾がたまるシルエットが好きなので、私服ではハイカットが多いです。服がどう見えるかという点が靴選びのポイントですね」。
Timberland 6 inch PREMIUM BOOT

最後に、Timberlandの“イエローブーツ”は、カルチャー的に重要な一足。「自分のダンススタイルである90年代のHIPHOPには欠かせないです。アメリカのダンサーさんたちがみんな履いていたので、自分も真似して。15歳でダンスを始めてから一番購入していますね。タンを折らずに真っ直ぐ履くのがこだわりで、家ではカセットテープを入れて整えています」
PROFILE/NOSUKE(THE JET BOY BANGERZ)
2000年2月14日生まれ、茨城県出身。ストリートで実力を磨き上げた、ダイナミックなHIPHOPスタイルが魅力。ファッションやカルチャーへの造詣も深く、TJBBでは衣装ディレクションを手がけることも。
Information
最新デジタルシングル「BUDDING」が収録された2ndアルバム『JET BANGIN’』が好評発売中。また、開催中の初のホールツアー『THE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 〜JET BANGIN’ 〜』の追加公演が決定!
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Photography_JOJI[RETUNE Rep]
Styling_HIROKAZU SHIKANO
Hair & Make-up_AYANA SHINOHARA, KANAKO SATO
※企画内、クレジット記載のないアイテムはすべて本人私物です。
※この記事は2026年smar10月号に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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