【Netflix】スカッとしたい夜に!爽快・痛快な韓国ドラマおすすめ5選
執筆者: エディター・ライター/相馬香織
夏におすすめ!爽快・痛快系韓国ドラマ②『ヴィンチェンツォ』

韓国ドラマの“爽快・痛快”ジャンルを語るなら外せないのが、『ヴィンチェンツォ』。配信開始直後から世界中で話題を呼び、「一度見始めると止まらない」と多くの視聴者を夢中にした大ヒット作だ。イタリアンマフィアの顧問弁護士として生きてきた韓国系イタリア人ヴィンチェンツォが韓国へ戻り、巨大企業の悪事に立ち向かっていく姿を描いたクライムドラマ。法では裁ききれない悪人たちを、マフィアならではの大胆な方法で追い詰めていく展開は爽快そのもの。シリアスなストーリーの中にブラックユーモアが散りばめられ、テンポよく楽しめるのも人気の理由になっている。

主人公ヴィンチェンツォを演じるのは、『太陽の末裔 Love Under The Sun』などで世界的人気を誇るソン・ジュンギ。端正なルックスからは想像できない冷酷さと、時折見せる人間味あふれる表情とのギャップが大きな魅力で、スーツ姿で繰り広げる華麗なアクションや、圧倒的なカリスマ性にも思わず引き込まれてしまう。

そんなヴィンチェンツォと手を組むのが、型破りな弁護士ホン・チャヨン。演じるチョン・ヨビンは、コミカルな演技からシリアスな芝居まで自在にこなし、物語に明るさと勢いをプラスしている。最初は反発し合いながらも、少しずつ信頼を深めていく二人の絶妙な掛け合いや、じれったいロマンスも本作の見どころのひとつ。
悪人たちを鮮やかに追い詰める痛快な逆転劇に加え、クセの強い住人たちとのコミカルなやり取り、息をのむアクションまで見どころ満載。スカッとしたい人はもちろん、笑いもロマンスも楽しみたい人にぜひおすすめしたい作品だ。
<あらすじ>
マフィアの顧問を務める韓国系イタリア人の弁護士が、母国韓国で繰り広げる壮絶な戦い。その目的は、ばく大な富と利権を握る巨大組織に正義の鉄ついを下すこと。
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Netflixシリーズ『ヴィンチェンツォ』独占配信中
この記事を書いた人
映画配給会社を経て、出版社で企画立ち上げ、海外取材などを数々こなし編集長に就任。現在はベトナム・ハノイを拠点に、日本、韓国を飛び回りフリーランスの編集者として活動中。趣味はアクセサリー製作。インスタではベトナム情報をメインに発信中。
Instagram:@_kaori.soma
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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