【ナイキ】エア ジョーダン 1減産発表でレア化・値上がり確実!? 今、買うべき“即完スニーカー”3選
執筆者: ライター/本間 新
Nigel Sylvester × Nike(ナイジェル・シルベスター × ナイキ)の「エアジョーダン4 “ブリックアフターブリック”」
SNKRDUNK 原宿店 スタッフ・タフケンさん「オリジナルカラーのファイアーレッドを踏襲(とうしゅう)しながら、セイルカラーを用いた渋めのカラーリングで、ヴィンテージ感も溢れています」

BMXシーンを代表する存在として世界中から支持を集めるNigel Sylvester氏と「ナイキ」による最新コラボレーションモデルが登場しました。これまで数々の話題作を発表してきた両者ですが、今回ベースに選ばれたのは、スニーカーファンから絶大な人気を誇るエアジョーダン4です。
ジョーダンシリーズの中でも特に高い支持を集める名作”ファイアーレッド”をイメージしながら、ナイジェル氏ならではの視点を加えることで新たな魅力を引き出しています。クラシックな雰囲気を大切にしつつ、現代のストリートシーンにも自然に溶け込むデザインへとアップデートされた一足です。


単なるカラー変更モデルではなく、細かなパーツにまでオリジナルのアイデアを落とし込んでいるのも本作の魅力です。エアジョーダン4らしい存在感はそのままに、BMXライダーとして長年第一線で活躍してきたナイジェル氏の経験や価値観が細部に反映されています。
名作ファイアーレッドを現代的にアレンジ

本作は、エアジョーダン4の中でも屈指の人気を誇る”ファイアーレッド”をベースにデザインされています。ホワイトレザーを中心としたクリーンなカラーリングに、ブラックとシナバーをアクセントとして配置することで、王道の魅力を残しながら新鮮な印象に仕上げています。
派手すぎず、それでいてしっかりと存在感を放つ絶妙なバランスは、幅広いスタイリングに対応。長年ジョーダンシリーズを愛してきたファンはもちろん、初めてエアジョーダン4を履く人にも取り入れやすいカラーリングです。
特別感を高めるオリジナルディテール

通常のエアジョーダン4との違いとして注目したいのが、随所に配置された特別なディテールです。セイルカラーで仕上げられたネットパネルはヴィンテージ感を演出し、履き込まれたような自然な雰囲気を足元に与えてくれます。
さらにトゥ部分にはスウェード素材のミニスウッシュを配置。ジョーダンブランドの伝統的なデザインに新たなアクセントを加えることで、コラボレーションモデルならではの特別感を演出しています。
Bike Airロゴが象徴するライディングスピリット


ヒール部分には、本作を象徴するBike Airロゴを配置しています。このロゴはナイジェル氏のルーツであるBMXカルチャーへのリスペクトを表現したものであり、今回のコラボレーションを象徴する重要なポイントです。
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この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
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お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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