カバンのプロ・エースが教える「失敗しないスーツケース」3選! 機内持込“最大級”容量、3万円以下のコスパ最強機…旅の質を上げる最新作
執筆者: smart編集部/石堂智愛
GWは目前! 旅行にレジャーに楽しい予定は立てたけれど、スーツケースを用意できていなかった! という人のために、スーツケースに定評のある老舗ラゲージメーカーのエースより、おすすめのモデルを厳選して紹介!
目次
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1.機内持込サイズ最大級容量に注目!狭い場所でのパッキングや荷物の増加にも対応
狭い場所でも開閉しやすい<フロントオープン>、マチ幅が大きく寝かせたときのスペース削減になる<トランク型>、荷物の増減に対応できる<エキスパンダブル機能>。ace.の「トレリスZ」は、昨今の旅のスタイルに求められる機能をしっかり押さえたスーツケースだ。
まず、サイズ展開は機内持込可能な41L(拡張時49L)、預け入れタイプの65L(拡張時75L)、82L(95L)、104L(120L)の4サイズ。
特にすごいのが、一番小さい機内持込サイズで通常時41Lを実現した点。機内持込サイズの容量が一般的に30L台であるところ、ハンドルやキャスターといった部品を可能な限りコンパクトに収めることで収納部を増やすことに成功。1泊分の荷物は約10Lといわれているので、機内持込サイズで4泊程度の旅まで対応できるということになる。エキスパンダブル時は預け入れとなるが、49Lまで拡張するのでこれ1つで小旅行~中旅行まで行けるのは嬉しい。
この41Lサイズのフロントオープンは「縦開き」仕様で、スーツケースを立てたままメイン収納にアクセスできるため、空港などでちょっと荷物を取り出したいときにも便利だ。
預け入れの3サイズは近頃のトレンドである縦長設計のトランク型。マチ幅が大きい1気室構造の大容量で、ボリュームのある荷物も詰め込みやすい。「横開き」仕様のため省スペースで開閉でき、狭い空間でも快適に使える。
こちらの3サイズも、10L 前後の容量を増やすことができ、より長期の旅行や出張、お土産が増えたときにも頼もしい。側面にお土産の袋などを掛けられるサイドフックも備えている。

すべてのスーツケースに走行音を抑え、旋回性に優れた静音双輪キャスターとキャスターストッパーを搭載し、ストレスフリーな旅をサポートしてくれる。
ace.
トレリスZ
09071 (機内持込可能41L、拡張時49L)¥38,500 H52×W38×D25(29)cm、3.3kg
09072(65L、拡張時75L)¥41,800 H63×W40×D30(34)cm、4.0kg
09073(82L、拡張時95L)¥45,100 72×42×32(36)cm 、4.9kg
09074 (104L、拡張時120L)¥48,400 79×46×33(37)cm 、5.3kg
カラー: ブラック、アッシュホワイト、オレンジ、スカイブルー
商品ページ: https://store.ace.jp/shop/c/c40450/
この記事を書いた人
smartの兄弟誌『MonoMax』に約10年在籍し、バッグや革小物、時計、アウトドアギア、家電、インテリアなどオールジャンルのいいモノをピックアップ。熱が入るのは、ものづくりの裏側や携わる人の想いを聞く取材企画。2022年より『smart』に所属し、今度はタレントの魅力を伝えることを一番に特集に取り組む。プライベートでは植物や食器、古道具に目がない。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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