日産・新型ルークスが選ばれる理由とは?12.3インチの大型画面と“ソファ級”の座り心地で、軽の常識を完全アップデート
執筆者: ライター/本間 新

日産自動車が打ち出す新型ルークスは、軽自動車のイメージをガラッと変えてくる一台です。価格は160万円台からと手が届きやすいのに、乗った瞬間に感じるのは「これ本当に軽?」という余裕ある空気感。外見はコンパクトなのに、中はしっかり広くて、日常の移動がちょっとした“ご褒美時間”に変わるような仕上がりです。
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さらに今回のモデルは、ただ広いだけじゃなくて、居心地の良さにもかなり力を入れているのがポイント。仕事帰りでも、ちょっと疲れている日でも、クルマに乗った瞬間にホッとできる。そんな“生活に寄り添う軽”という立ち位置をしっかり作ってきています。
「軽なのにここまでやるか!」というレベル
日産と三菱自動車工業の合弁会社が企画し、日産が開発しており、完成度はかなり高め。特に注目なのがインテリアの進化で、12.3インチの大きなディスプレイが空間にスッと溶け込んでいて、見た目も操作性もかなりスマートです。
スマホ感覚で使える機能も増えていて、ナビや音楽、情報取得までがシームレスにつながるのも今っぽいポイント。「軽なのにここまでやるか!」というレベルで、“今のライフスタイル”にちゃんとフィットしてきています。
今回のルークスは「広さ」と「やさしさ」がテーマ。四角いフォルムをベースにしながらも、角を丸くしたデザインで、見た目にちょっとした遊び心と柔らかさをプラスしています。
カラーもかなり豊富で、シンプルに乗りたい人から、ちょっと個性を出したい人までしっかりカバー。街に溶け込みつつも、ちゃんと自分らしさを出せるバランスがいい感じです。
この記事を書いた人
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間約500足のスニーカーを取材し、約400本のスニーカー記事を執筆。
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