【Z世代の車選び】ディーラーに行かずに“ガチ試乗”!26歳PR女子がカーシェアで乗り比べたSUV3選
執筆者: ライター/萩原佳世
③ ホンダ:新型ヴェゼル e:HEV Z(クリスタルブラック・パール)

感性に刺さる美しさ。QOLを爆上げするプライベートラウンジ
ホンダ / コンパクトクロスオーバーSUV /新車価格 約320万円〜 / 燃費 25.0km/L
無駄を削ぎ落としたミニマルな顔立ちは、まさに今のデザイン大賞級。内装もシートの素材感・ステアリングの握り心地・ダッシュボードの造形まで、すべてが「上質なシンプル」で統一されており、車に乗るというより「お邪魔させていただく」感覚です。
走り出してすぐ、その静音性に驚きました。独自の「e:HEV」システムにより、モーター走行のなめらかさと静かさが際立ちます。信号待ちで窓を閉めると、外の音がほぼ聞こえません。この「移動中なのにリラックスできる感覚」が、毎日のドライブをちょっとした贅沢な時間に変えてくれます。
さらに感動したのが「そよ風アウトレット」という機能。エアコンの風が顔に直接当たらない設計になっており、長時間乗っていても肌が乾燥しにくい。「そんな細かいところまで?」と思うかもしれませんが、毎日使う人には確実に効いてくる気遣いです。
価格は3台の中で最高値の約320万円〜と、決して安くはありません。ただ、2026年春も「リセール強者」として自動車情報誌『ベストカー』などで特集されるほど中古価格が底堅く、長い目で見ると十分に元が取れる一台です。
乗り込んだ瞬間に「あ、いいな~」と直感しました。移動時間を「贅沢な一人時間」に変えてくれる、QOL向上の一台です。
お気に入り度:★★★★★
この記事を書いた人
東京都足立区出身。アンティルへは中途入社組。PRの世界に身を置きながら、いつかは“数字も人も動かせる”マーケターになるべく、日々試行奮闘中。趣味は、麺類(ラーメンもパスタも平等に愛しています)、映画、韓国カルチャー、旅、スニーカー、ヨガ、インテリア、美術館めぐりなど。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事









