【令和のスーツ、これが正解】王道ネイビーから“Tシャツ×ダブル”の着崩しまで。新生活に揃えたい最新ジャケパン術

執筆者: smart編集部

始まりの季節、新社会人はもちろんフレッシュな気持ちで臨みたい人も多いこの機会に、スーツ&ジャケパンスタイルを見直し!働き方も刻々と変わる令和の正解を見つけよう。今回は、正統派の着こなしから遊び心あるスタイルまでジャンプアップさせるコーディネートを紹介。堅い仕事にも間違いないネイビースーツの着こなし。上級者はスーツとシャツ、ネクタイの色柄にこだわって。さらにはインナーや足元、小物使いで少し崩した着こなしも楽しめるようになると最高だ。

「さらば、細身スーツ」スーツセレクトの“ワイドパンツ”が、2026年春のビジネス街を席巻する予感!

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まずは基本のネイビー×ネイビー。個性は洒落た色、Vゾーンで覗かせる

令和の「スーツ」「ジャケパン」スタイル。正統派の着こなしから遊び心あるスタイルまでジャンプアップ。

右はネイビースーツに白シャツ、ネイビータイを合わせた、清潔感と信頼感を感じさせるビジネスの王道スタイル。スーツはエディフィスで、イタリアの名門ロロ・ピアーナ社の生地を採用した一着だ。自由度の高い職場なら、左のように色やVゾーンで遊びを加えるのもおすすめ。ポール・スミスのスーツは、グレーに近いダークグリーンのシックなチェック柄。シャツとネクタイで爽やかさを添えれば、個性がありつつも上品にまとまる。

(右)スーツ¥104,500、シャツ¥18,700、タイ¥14,300/すべてエディフィス(エディフィス 新宿店☎03-5366-5481)、シューズ¥311,300/エドワード グリーン(シップス インフォメーションセンター☎0120-444-099) 
(左)スーツ¥308,000、シャツ¥35,200、タイ¥22,000/すべてポール・スミス(ポール・スミス リミテッド☎03-3478-5600)、シューズ¥102,300/ロイド フットウェア(ビームスF☎03-3470-3946)

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