【バチェロレッテ4】坂東工“勇退”に指原莉乃も惜別。「後任は主人公よりハードルが高い」と語る“司会進行役”の存在感
執筆者: ライター/石野志帆

恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4のPrime Video独占配信が、5月1日(金)よりスタートする。4代目バチェロレッテに抜擢されたのは、モデル・インフルエンサーの平松里菜さん。海外経験が豊富で、3か国語を操る才女だ。また、これまでシリーズを見守り続けてきた司会進行役の坂東工さんが今シーズンをもって勇退することも発表され、ファンの間に惜別ムードが漂っている。続投MCの今田耕司さんに加え、今シーズンより「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズにも加わった指原莉乃さん・山添寛さんにインタビュー。バチェロレッテの第一印象から坂東さんへの思い、そして独自の恋愛論まで、縦横に語り合ったクロストークの【前編】をお届けする。
「坂東さん」、バチェラー&バチェロレッテを卒業!「1ミリも動かない」ポーカーフェイスの裏側と、最新作で引退を確信した“我を忘れた瞬間”
「バチェロレッテ・ジャパン」を恋愛の教科書にしたい?!

——「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズのMCとして、今田さんは続投ですが、指原さん、山添さんは初めてです。
指原莉乃(以下、指原) 「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズは、いつもだったら“観ている側”で、友達と話したりSNSを見ながら共感したりして、自分の意見は内に秘めているだけでした。今回は自分の意見を人様に聞いてもらえるようになるので、それがありがたいです!リアリティ番組って、やっぱり言いたくなることがあるじゃないですか。それをオフィシャルに人前でお話しできるのが嬉しくてたまりませんね。

――山添さんは前シーズンで、Prime VideoのYouTube番組に“解説者”のような立場で出演するほど、シリーズの大ファンですよね。「バチェロレッテ・ジャパン」の魅力はどんなところですか?
山添 寛(以下、山添) 男性が女性にアプローチする際の「戦術を盗める」というところですね。僕は4人兄弟で生まれ育って、女心が全く知り得ないというところから人生がスタートしているんですよ。だから恋愛に関しては、おかんや同級生の女の子、相方ケイさんの話から、「これをしたらキモいんや」「これをしたら『素敵!』って映るんや」、といったことを1個ずつ学んでいったところがあって。「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズもその教材の1つになっています。
今田耕司(以下、今田) 「バチェロレッテ・ジャパン」シリーズは、参加男性を見ていると「こういうときの男の気持ち、分かるなー!」というような共感はすごくあるよね。主人公の何面性もある姿も見てとれるから、「女の子ってやっぱり不思議やな」「相手によっていろんな側面が引き出されるんだ」と思うしね。
山添 いろんな恋愛スタイルを見られますからね。個人的な話ですけど、僕は「なんかこの人、居心地ええやん」と相手に思ってもらって、気がついたら関係が発展する「網漁(あみりょう)」のような恋愛スタイルなんですよ。でもこの旅は、特定の相手を狙ってタイミングを見計らい、一気に仕留める銛(もり)漁のような恋愛を得意としている参加者がうまくいきやすいですよね。
指原 そうそう!その通り!
山添 だからその戦術を学べるいい機会になると思うんですよ。
今田 なるほど。なんとなくわかりますよ、山添が普段“銛漁”をしない感じは(笑)。
指原 確かに銛じゃないのは伝わってくる(笑)。
今田 俺は銛漁しかやったことないけどね。ずーっと駆け巡っている感じの恋愛ですよ。
指原 カッコいいー!
山添 1人だけを狙って!カッコいいですよ!
今田 こっちで恋をしながら、「あっちにも誰かおる……」ってブレブレになりがちな恋愛だけど…(苦笑)。
この記事を書いた人
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。
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