【THE RAMPAGE】長谷川慎が語る、9年目のリベンジ。2020年の“悔しさ”を未来へ繋ぐ、全国ツアーへの熱き想い
執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美
コロナ禍の2020年にした忘れ物をこの瞬間から未来へと繋がる1歩へ変えて
――2月28日からすでに今年の全国ツアーがスタートしています。2025年からいろいろ準備を進めていたそうですが、どんな思いが込められているのでしょうか?
長谷川「今回のツアーは2020年に、コロナ禍の影響で4公演のみの開催になった『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2020 “RMPG”』 を再構築したもの。そのときにツアーを途中で断念せざるを得なかった悔しさや、“コロナ”という誰にもぶつけようのない怒りみたいなものがメンバーの中にあったんです。なので、いつかはリベンジしたいよね、という思いから、デビュー10周年を来年、迎える前の9年目で、それが実現しました。LDHとしても『EXILE PERFECT YEAR』の開催年にあたる、お祭りみたいな1年になるんです。なので、このタイミングでもう一度あの頃に戻ってできなかったことを、今の僕らの成長した姿でお見せできればという思いでライブを作っています」
熊谷「様々な思いがこのツアーに込められているんですね。それにしても、2月からスタートして、7月まで。かなり長丁場なツアーですね」
長谷川「僕らは一生、ライブしていると思います(笑)。LDHの中でもライブは多いグループだと思います。できるだけ日本、海外のみなさんにお会いして思いを届けたい気持ちが最優先なので、その思いがつながってこういう本数になっています。僕らはライブアーティストなので、体が壊れない限り、ライブをしていきたいと思っています」
熊谷「今年も海外でのライブはあるんですか?」
長谷川「まだ発表はされていないのですが、毎年行かせていただいているので今年も行きたいですね」
熊谷「僕もぜひ、ライブに足を運ぼうと思います。韓国でライブをやるときは、ぜひ声をかけてください。僕も韓国に行く機会が多いのでぜひ、向こうでもお会いしたいです」
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
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