【THE RAMPAGE】長谷川慎が語る、9年目のリベンジ。2020年の“悔しさ”を未来へ繋ぐ、全国ツアーへの熱き想い
執筆者: ライター・エディター/佐藤玲美
スタイリスト・フォトグラファーをはじめ、マルチに活躍する熊谷隆志氏の本誌の連載『Tokyo Fashion Tribe』。今回は、THE RAMPAGEでパフォーマーとして活躍する長谷川慎さんとの撮影の合間トークをお届けします。現在、全国ツアー中の長谷川さん。デビュー9年目となる今年のツアーにかける熱い思いが語られたほか、昔から親交のある二人ならではの、息のあったトークをお楽しみください!
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コート¥69,000、パンツ¥39,000、Tシャツ¥10,900(以上すべてis-ness×GDC/GDC 代官山店☎️080-4153-2623)、その他/スタイリスト私物
様々な音楽やカルチャーから影響を受けたスタイルを楽しむ
――長谷川さんは熊谷さんと以前から親交があるとお伺いしました。
熊谷隆志(以下、熊谷)「プライベートでもだけど、撮影したのは今回が2回目かな。最初に撮影したときは、金髪だったのもあって、なんかギラギラしていた印象があります(笑)」
長谷川慎(以下、長谷川)「今はギラギラしてないみたいじゃないですか(笑)。20歳になりたての頃だったので、まだ若かったのかもしれないです。ちょっとヤンチャな感じでしたか?」
熊谷「今日、撮影してみて、世の中のいろいろなものを見て、大人になった感じがしました」
長谷川「(最初に会ったのは)THE RAMPAGEを結成して間もない頃でしたもんね。そんなTHE RAMPAGEも来年で10周年を迎えます」
――今回は熊谷さんがディレクションを務めるGDCの新作を着ていただきました。GDCは、2000年代のカルチャーを牽引したブランドで、2025年3月に再始動したのですが、どんな印象をお持ちですか?
長谷川「2000年代はまだ幼かったのでその頃のことはわからないのですが、熊谷さんが手がけるブランドということで、着られるのを楽しみにしていました。このあいだ、GDC×ジョージ・コックスのラバーソールがリリースされたのを知って、僕から“ほしいです”ってDMを送らせていただいたんです」
熊谷「そうそう。リクエストをもらったことが、すごく嬉しかったです。今日は長谷川くんが私服で(そのラバーソールを)履いてきてくれたんだけど、僕もたまたまお揃いの靴を選んでいて」
――ダンスのイメージが強いので、ちょっと厚底なラバーソールのイメージがなかったです。
熊谷「長谷川くんは、イギリス好きなんですよね」
長谷川「ロンドンのパンクカルチャーが好きなので、ジョージ・コックスやドクター・マーチンなんかを普段からよく履いています。他にも音楽からスケーターファッションを好きになったり。いろいろな影響を受けて今の自分のスタイルになっています」
熊谷「今回はグリーンのスプリングコートとパンツのセットアップを着てもらいました。普段はブラックコーデが多いんですよね」
長谷川「そうなんです。ブラックのワントーンになるときは異素材を組み合わせたり、ディテールにこだわって立体感をつけたりして着こなしが単調にならないように気をつけています。ただ、たまに黒一色の着こなしに飽きることがあるんです。そのときに、グリーンやピンク、オレンジ、ピンクなどをアイテムで取り入れてハズしたりすることもあって。なので、今日は究極にハズした感じで楽しかったです」
熊谷「長谷川くんは、肌に透明感があるからこういうグリーンが肌に合っていて、すごく似合っていました」
長谷川「グリーンも好きだしセットアップも好きです。あとは着心地もよかったですね」
この記事を書いた人
東京在住のライター・エディター。『smart』『sweet』『steady.』『InRed』など、ウィメンズ、メンズを問わず様々なファッション誌やファッション関連のwebでライター&編集者として活動中。写真集やスタイルブック、料理本、恋愛心理、インテリア関連、メンタル&ヘルスケアなどの本の編集にも携わる。独身。ネコ好き。得意ジャンルはファッション、ビューティー、インテリア、サブカル、音楽、ペット、料理、お酒、カフェ、旅、暮らし、雑貨など。
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