「“北欧っぽい”とは一線を画す」75年の時を経て蘇ったクラムチェアの、震えるほど美しい機能美
執筆者: Casokdo(カソクド)
01 —Clam Chair
Design: Arnold Madsen, 1944

デンマーク人デザイナーの一人、アーノルド・マドセンがデザインしたクラムチェア。
貝殻を思わせる、有機的なフォルム。1944年にアーノルド・マドセンが設計し、一度は生産が途絶えた後、約75年を経てDAGMARが復刻した。
シェルの丸みに身体を預けたときの包み込まれる感覚は、いわゆる“デザイナーズチェア”とは一線を画すもの。見た目のアイコニックさだけで終わらず、座ってはじめて完成する一脚だ。

この記事を書いた人
インテリア、家電、アウトドアギア、地域産業品、伝統工芸、オーガニックアイテムやソーシャルグッズなど、生活に関するアイテムのプロモーションやプロデュースを行っているため、常日頃から自然といろいろなものに触れる機会が多い。自社内にハウススタジオも所有しており、日当たりの良い心地いいスペースで仕事に励んでいます。
Website:https://www.a-ms2.com/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
この記事をシェアする
この記事のタグ
関連記事








