【1Rルームツアー】会社員・伊藤亜力さんの“好き”を詰め込んだ部屋は、オープンラックで作る「ショップのような見せる収納」術
執筆者: smart編集部
自分らしい部屋作りのヒントを探るべく、スタイルがある6名のご自宅を訪問。部屋選びから、家具やインテリア、収納のこだわりまで!それぞれの個性あふれる空間をのぞき見してみよう。今回は、会社員・伊藤亜力さんのお部屋を拝見する。
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会社員・伊藤亜力さん(32歳)のお部屋スナップ(東京・1R)

「部屋を探しているときに、友人のコダマくんにオススメの不動産屋さんを紹介してもらって」と話す伊藤さんはなんと、先日記事を配信したコダマさんとお隣同士。縁と偶然が重なり、この部屋に引っ越してきたのは昨年の夏のことだ。印象的な壁一面のオープンラックについて「最初は、見せる収納すぎてしんどいかもと思いました(笑)」ということだが、雑貨も衣類もきちんと整理整頓されてショップのようにディスプレイされている。
インテリアは、引っ越しが決まってから都内のショップを巡ってお気に入りを収集した。「車が好きなので、車関連の小物やミニカー、あとは鳥が好きなのでオブジェを飾っています」。オープンラックを好きなもので埋めながら、反対側の白壁はあえてそのままにして余白を楽しんでいるというバランス感覚にも、彼らしいセンスが光る。
見える景色を好きなもので埋めながら未完成と余白を楽しむ
1_子どもの頃に実家で飾られていた犬のアートは、自宅の倉庫で発見して持ってきたもの。フロアライトとともにディスプレイした。

2&3_履きつぶしたスニーカーをぎゅっとカゴにまとめたのは、古着店から得たアイデア。集めている「鳥」のオブジェたちも室内のところどころに並べている。


4_床には自身が以前乗っていた車と同じ車種のホイールキャップやミニカーを飾り、車に乗りたい願望を募らせているそう。古物雑貨は「HYST(ヒスト)」などで購入することが多い。

5_車好きの伊藤さんは、車のパーツやモチーフに目がないそう。ヴィンテージのタイヤ形灰皿をアクセサリーケースとして使用している。
6_フリマアプリで偶然見つけたシューズラックは、なかなかないデザインがお気に入り。
Profile/伊藤亜力
大の車好きで家では車関連のYouTubeを観ていることが多い。可愛いものや変なものが好きで、クスッとするような雑貨やインテリアを集めている。カナダへの留学経験があり、現在は会社員として勤務。
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Photography_SATOSHI OMURA
Edit&Text_SHOGO KOMATSU, YUKI TOYA, smart
※この記事は2026年smart3月・4月合併に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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