これぞ“最高に雑多な”暮らし! 収納の扉を外して奥行きを出す、ダンサー・REIGN流の「見せる収納」と色彩インテリア術
執筆者: smart編集部
自分らしい部屋作りのヒントを探るべく、スタイルがある6名のご自宅を訪問。部屋選びから、家具やインテリア、収納のこだわりまで!それぞれの個性あふれる空間をのぞき見してみよう。今回は、モデル/ダンサー・REIGNさんのお部屋を拝見する。
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【モデル/ダンサー REIGNさん(29歳)】のお部屋(東京・1LDK)スナップ

「ひと目見ただけで、何が好きなのかわかる部屋が好きなんです」。そう話すREIGNさんの住まいには、ヒップホップやバスケやスニーカー、サブカルに関連したアイテムがディスプレイされ、彼のルーツが一目瞭然だ。それらによって色彩豊かなインテリアとなり、個性を感じさせる空間が完成した。本人は「ちょっと雑多な部屋ですよね」と笑うが、随所に配した植物や暖色のライトで中和され、まとまりのある印象を受ける。ここに住み始めて、まだ3カ月ほど。築年数が古い物件だが、飾り窓にひと目惚れしてここに決めた。これから植物をさらに増やたり、有孔ボードでディスプレイ棚を作ったりしていく予定とのことで、魅力的な雑多感に拍車がかかりそうだ。
見た瞬間、ルーツが伝わる、自分らしさを存分に演出した空間
1_ラックにはNBAプレイヤーのフィギュアやレコードなど、バックボーンとなるものを陳列し、自分らしさを表現。

2_テレビはゲーム用。部屋の中で居場所が決まらないように移動式のテレビ台を使っている。

3_スニーカーのボックスもインテリアの一部に。履くのはNIKEのみ。好きな理由やストーリー性があるモデルだけを購入しているそうだ。

4_こちらのラックにはアクセサリーやアメコミのフィギュアが。JORDAN BRANDの撮影で上海へ行った際にJORDAN CHINAから贈られた、チャンピオンリングも大切に飾られている。

5_収納は扉を外して奥行きをプラス。コンテナを使った収納は参考にしたい。
6_この飾り窓がお気に入り。イエローのガラスがインテリアとマッチする。ディスプレイしているアートはすべてデザイナーである兄や友人など、自身に関連した人が描いたもの。
Profile/REIGN
大阪府出身。ブランドのルックブックや広告などに出演しているモデルであり、ダンサーとしての顔も持つ。子どもの頃から現在までバスケットボールを続け、NBAの観戦歴は20年以上に及ぶ。ヒップホップやアメコミなどのアメリカンカルチャーも大好物で、それに関連したアイテムを収集するのも趣味のひとつ。
Instagram:@_callmereign_
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Photography_SATOSHI OMURA
Edit&Text_SHOGO KOMATSU, YUKI TOYA, smart
※この記事は2026年smart3月・4月合併に掲載した記事を再編集したもので、記載した情報もその時点のものです。
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