「横浜中華街での観光は朝10時スタートが正解」はまっこ女子が教える、絶品お粥から文鳥占いまで1日遊び倒す“最強スケジュール”
執筆者: ライター/水由 香乃
14:00 『悟空茶荘』で歩き疲れた足を休憩
そろそろ朝から食べ歩きをして足が疲れてきたので、カフェでまったり休憩タイムをおすすめします。元町・中華街は様々なカフェが多いので、つい迷ってしまうのですが、地元民の筆者が圧倒的リピートをするおすすめ店は、本格的な中国茶が楽しめるお茶屋さん『悟空茶荘』です。


1階がショップになっていて、2階がカフェスペースになっています。1階のショップでは、普段あまり目にできないような珍しい茶葉やお茶菓子、色合いが華やかできれいな茶器がたくさん並んでいて、見ているだけでもワクワクします。
2階のカフェスペースでは、中国茶を頼むことができます。メニューがとにかく豊富なのですが、店員さんに好みを相談するとおすすめを教えてくれたり、メニューに香りや味わいが丁寧に紹介されているので初心者でも手軽に楽しめます。どのメニューも目の前で淹れてくれるので目でも楽しいお店です。

個人的No.1メニューは「悟空八宝茶(ごくうはっぽうちゃ)」。お店オリジナルのブレンドティーで、ガラスの茶器の中で茶葉がまるで花が咲くようにゆっくりと開いていく、見た目にも美しい一杯です。中には氷砂糖が入っており、時間が経つにつれて溶け出してほんのりと甘さが広がっていくのも楽しいお茶です。こちらのメニューは1階のショップで購入もできるのでお土産としてもおすすめです。
『悟空茶荘』
住所:神奈川県横浜市中区山下町130
この記事を書いた人
神奈川県横浜市出身。生まれ・育ち・在住すべて横浜の生粋のはまっこ。 鉄道系の広告代理店へ新卒で入社後、中途でアンティルへ入社。現在はPRコンサルタントとして家電や飲食を中心に担当している。 趣味は海外旅行。今までに23か国35都市以上の国を訪れ、時には現地のアルバイトやホームステイなども行いながら、”暮らすように過ごす”をテーマに楽しんでいる。 移動時間はラジオばかり聴いているため、流行の音楽についていけないことが最近の悩み。 note:二酸化マンガマン
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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