「横浜中華街での観光は朝10時スタートが正解」はまっこ女子が教える、絶品お粥から文鳥占いまで1日遊び倒す“最強スケジュール”
執筆者: ライター/水由 香乃
11:00 定番であり王道!まずは元町・中華街での食べ歩きを満喫して!
お粥でぽかぽかに温まったお腹をさらに幸福感で包み込むべく、食べ歩きに繰り出します!
まずは大定番の焼き小籠包。元町・中華街に数多くある焼き小籠包のお店の中でも、筆者が特におすすめしたいのが『王府井レストラン』の焼き小籠包。皮の厚みがちょうど良く、具材の味付けがしっかりしていて、個人的No.1焼き小籠包屋さんです。

こちらのお店も常に行列が絶えない人気店ですが、食べ歩きの列は回転が速いので安心してください。

筆者がいつも注文するのは「ミックス焼き小籠包」。フカヒレ・翡翠・正宗の3種の味を楽しめます。はまっこである筆者ですら(?)、3回に1回は必ず熱々の肉汁をこぼしてしまうので、これから行く方は絶対に肉汁を拭くためのハンカチを用意して行くことを強くおすすめします。
『王府井レストラン』
住所:神奈川県横浜市中区山下町185-6
続いて、『横濱炸鶏排 本店』でジーパイに食らいつきます!顔より大きなジーパイ(鶏の胸肉を薄く伸ばし香辛料たっぷりの衣で揚げた台湾流唐揚げ)ですが、味付けも濃すぎず衣もサクサクで軽いため、ぺろりと食べられます。元町・中華街にはジーパイ屋さんが無数にあるので、ぜひお気に入りのお店を探してみてください♪


『横濱炸鶏排 本店』
住所:奈川県横浜市中区山下町106-10 前田橋レジデンス 1階
しょっぱいものだけじゃ物足りない!という方にはぜひ『西遊記』の「叉焼(チャーシュー)メロンパン」をおすすめします。

手のひらサイズのメロンパンの中には、しっかり味付けされたチャーシューがたっぷり。甘さと塩気が絶妙に絡み合う、まさに甘じょっぱい界隈の王者ともいえる一品です。
『西遊記』
住所:神奈川県横浜市中区山下町149-1
この記事を書いた人
神奈川県横浜市出身。生まれ・育ち・在住すべて横浜の生粋のはまっこ。 鉄道系の広告代理店へ新卒で入社後、中途でアンティルへ入社。現在はPRコンサルタントとして家電や飲食を中心に担当している。 趣味は海外旅行。今までに23か国35都市以上の国を訪れ、時には現地のアルバイトやホームステイなども行いながら、”暮らすように過ごす”をテーマに楽しんでいる。 移動時間はラジオばかり聴いているため、流行の音楽についていけないことが最近の悩み。 note:二酸化マンガマン
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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