「横浜中華街での観光は朝10時スタートが正解」はまっこ女子が教える、絶品お粥から文鳥占いまで1日遊び倒す“最強スケジュール”
執筆者: ライター/水由 香乃
ともに“最旬情報・トレンド”を日々発信する、メンズファッション誌「smart」とNo.1 PR会社ベクトルグループの「アンティル」がタッグを組んで、今知っておきたいトレンド情報をお届けする連載「Z世代PRパーソンのキニナルTrendope」。今回は、生まれも育ちも横浜である“はまっこ”の筆者がおすすめしたい、食べ歩きだけじゃない!元町・中華街の魅力をご紹介します。朝から夕方までのスケジュールを組んだ実用性の高い記事ですよ!
目次
10:00 元町・中華街へ到着
みなとみらい線の元町・中華街駅に降り立つと、目の前にそびえ立つ豪華絢爛な門。こちらが元町・中華街の入り口です。
調べたところ、この門は正式には「牌楼(パイロウ)」といい、元町・中華街には全部で10基あるそうです。中でもこちらは東側にあって「朝陽門(チョウヨウモン)」と呼ばれ、朝日が街全体を覆い繁栄をもたらす、日の出を迎える門という意味が込められているそうです。
10:00 『謝甜記』で名物のお粥を堪能
「元町・中華街に行くなら、午前中から」。そうすすめたくなる最大の理由が、『謝甜記』のお粥にあります。
土曜日に行ったのもありますが、朝10時でも10組程度の行列ができていました。ただ、並んででも食べていただきたいのがこちらの「貝柱粥」。そしてサイドメニューの「油炸燴(ヤウチャッカイ)」「皮蛋皿(ピータン皿)」です。
『貝柱粥』は、シンプルながらもしっかりと出汁が効いているお粥で、具材も大ぶりな貝柱がゴロゴロ入っています。そして一緒にぜひ頼んでいただきたいのが、サイドメニューの「油炸燴(ヤウチャッカイ)」と「皮蛋皿(ピータン皿)」です。もっちもちの油炸燴(ヤウチャッカイ)をお粥に浸して食べるのがこのお店の定番。これが驚くほど相性抜群で、「お粥ってこんなにおいしいの?」と概念が変わる一品です。
そして、味変としてぜひおすすめしたいのが「皮蛋皿(ピータン皿)」。濃厚な黄身と、ぷるぷるとした白身(というより黒身…?)の食感がたまらないおいしさです。
『謝甜記』
住所:神奈川県横浜市中区山下町165
この記事を書いた人
神奈川県横浜市出身。生まれ・育ち・在住すべて横浜の生粋のはまっこ。 鉄道系の広告代理店へ新卒で入社後、中途でアンティルへ入社。現在はPRコンサルタントとして家電や飲食を中心に担当している。 趣味は海外旅行。今までに23か国35都市以上の国を訪れ、時には現地のアルバイトやホームステイなども行いながら、”暮らすように過ごす”をテーマに楽しんでいる。 移動時間はラジオばかり聴いているため、流行の音楽についていけないことが最近の悩み。 note:二酸化マンガマン
Website:https://vectorinc.co.jp/business/pr/antil
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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