GWは絶対に「白馬」がおすすめな2つの理由!リフト券がお得&“雪と新緑”をハシゴできる、春のHakuba Valley攻略法

執筆者: ライター/黒川すい

グリーンシーズンの遊び方も選択肢無限大!「白馬岩岳スノーフィールド」

白馬岩岳スノーフィールド

グリーンシーズンに突入するスキー場からの代表は、「白馬岩岳スノーフィールド」。初心者から上級者向けの斜面なども十分に整っている、オールラウンドのスノーフィールドとして知られるこちら、今年は4月23日(木)からグリーンシーズンがスタートするそうです。人気スポットは、北アルプスを一望出来る”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の絶景カフェ&テラスや、絶景ブランコなど……。SNSでも大きな話題を呼ぶことがあるほど有名なんです!

白馬岩岳スノーフィールド

絶景カフェ&テラス:大きな山々をバックに撮影すれば、SNS映えバッチリ!

白馬岩岳スノーフィールド

絶景ブランコ

取材はスキーシーズンに行ったため、真っ白な雪景色ですが、グリーンシーズンはすがすがしい緑が鮮やかに揺れるのが魅力的。特に絶景ブランコは、壮大な山に向かって大きく漕ぎ出すので、初夏の時期こそ気持ちよさそうです……!

白馬岩岳スノーフィールド

さらに「絶景カフェ&テラス」以外にも、絶品グルメは点在。Soup Stock Tokyoに白馬限定のメニューが存在していたり、東京の人気カフェが出店していたり(カフェ「CHAVATY HAKUBA」はスコーンとチャイがイチオシ)……。キッチンカーに並ぶファストフードも、しっかり濃厚な味の強さが感じられました。澄んだ空気を胸いっぱい吸い込んで、美しい景観と共にガブリと頬張れば、幸せ気分が広がる予感。非日常感があふれる中で体験する食が、このエリアの醍醐味と言ってもいいでしょう。

白馬岩岳スノーフィールド

2025年12月リニューアルオープンを果たしたベースセンターも、どうかお見逃しなく。ここは、白馬岩岳マウンテンリゾートの玄関口。ここにあるショップでは、岩岳オリジナルグッズをはじめとした、多種多様なラインナップを取り揃えています。白馬の名産物やお菓子、漬物、キーホルダーなど……訪れた思い出(締めくくり)に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

住所:長野県北安曇郡白馬村北城12056
営業時間:8:00〜17:00
【グリーンシーズン情報】
リゾート入場料:大人 ¥2,900
※料金にはゴンドラリフト往復、5線サウスリフト往復が含まれております。

この記事を書いた人

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。

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