GWは絶対に「白馬」がおすすめな2つの理由!リフト券がお得&“雪と新緑”をハシゴできる、春のHakuba Valley攻略法

執筆者: ライター/黒川すい

Hakuba Valley内に多様な楽しみ方あり!

さてここからは、10あるスキー場の中から、個人的に注目したいエリアを選出。まだまだスキーを楽しめる場所として「エイブル白馬五竜」、スキー以外の選択肢が幅広い場所として「白馬岩岳スノーフィールド」を取り上げてみました。両者を並べることで、個性の豊かさを体感できる!?ガラリと雰囲気が変わる2つのスキー場をチェックしていきましょう。

GWまで滑走できるスキー場「エイブル白馬五竜」

エイブル白馬五竜

3つのゲレンデに15コースが存在する「エイブル白馬五竜」は、雪質と北アルプスを望む眺望の良さで人気のエリア。4~5月までスキーを楽しむことができるスキー場はこのほかにも複数ありますが、今回このエリアをピックアップしたのは、2025-26シーズンに開業55周年を迎えたアニバーサリーイヤーだから。というわけで、この記念を祝うような特別な催しなんかも行われているんです!

エイブル白馬五竜

その象徴的なイベントが、ラッピングゴンドラ。

創業55周年を記念して、五竜ゴンドラ「テレキャビン」(全82台)の中から1台だけ特別仕様のゴンドラが登場しているんだそう。その1台を引き当てると、秘密のサービスもあるみたいで……?この真相は、ゴンドラに乗れた人のみぞ知るところ。ぜひ宝探し感覚で、乗り当ててみてくださいね。

エイブル白馬五竜

しっとりなめらかな雪質、そしてコース数の多さが魅力的。幅広い層が滑走しやすいように感じました。

エイブル白馬五竜

併設されたショップに並ぶグッズ類も、とってもお洒落でした。特におすすめしたいのが、Tシャツ。人気デザイン・カラーは完売するほどの人気を誇っています。

住所:長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
営業時間:8:00〜16:50
【リフト券情報】(五竜・47共通券)
春スキー1日券:大人¥8,500(デポジット500円込)
※2026年3月9日〜シーズンクローズ

この記事を書いた人

アパレル業界に勤めた後、フリーライターに。ファッションはもちろん、グルメ、エンタメ、お出かけ情報など幅広いジャンルの執筆経験あり。ウェブを中心に活動中。趣味はアートトイの収集や喫茶店巡り、読書。

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