【2026年注目SUV】ジープ最小の「アベンジャー」に4WDハイブリッドが登場!街乗りも雪山もこれ一台で完結する理由
執筆者: 自動車ジャーナリスト/西川昇吾
コンパクトなボディにジープらしいタフな性能&機能を詰め込んだ

オフロード走行や雪道にも対応できる4WDシステムを採用
ヨーロッパ市場をメインターゲットにしたコンパクトSUV、そう聞くとジープらしくない1台だと思う人もいるかもしれません。しかし、このアベンジャーのマイルドハイブリッドは後輪にモーターを配置し、4WDとして開発されました。しっかりと悪路でも使える4WDとなっていて、オフロードコースでの走行ではジープブランドの名に恥じない走りを見せてくれました。これならばアウトドアやウインタースポーツでもガンガン使える頼れる相棒となりそうです。

泥汚れを落としやすいウォッシャブルシートを採用
アウトドアでもガンガン使えるという配慮はインテリアにもされています。耐久性に優れながら泥汚れも簡単に落とせるウォッシャブルシートが採用されていて、タフな使用にも応えてくれそうです。
この記事を書いた人
老け顔が目印の若手自動車ジャーナリスト(1997年式)。WEB媒体から老舗自動車雑誌まで、あらゆるメディアで自動車に関する記事を執筆している。新車情報はもちろん、自動車に関するアイテムや文化、イベントの取材記事も手掛けるほか、車両紹介動画でMCを務めることも。自身でレースにも挑戦していて、運転技術の鍛錬も忘れない。「書けて、喋れて、走れる自動車ジャーナリスト」目指して奮闘中。
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