【2026年注目SUV】ジープ最小の「アベンジャー」に4WDハイブリッドが登場!街乗りも雪山もこれ一台で完結する理由
執筆者: 自動車ジャーナリスト/西川昇吾
タフなSUVのイメージを強く持つブランドであるジープ。そのジープから最もコンパクトなモデル「アベンジャー」が登場しました。コンパクトでありながらジープらしいラギッドなデザイン、そして本格的なオフロード性能も有しているのも魅力的なモデルです。都心部での普段使いからアウトドアまで対応してくれる、オールラウンダーでタフな相棒を探している人にはオススメなジープが登場しました。
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ジープブランドの中で最もコンパクトなSUV

ジープのラインアップの中で最もコンパクトなアベンジャー
今年で85周年を迎えるジープブランド。その起源はアメリカ軍の要請によって開発された小型の4輪駆動車にあり、すべてのSUVの祖先がジープにあると言えるのです。そのような歴史的背景から、「ジープ」と聞くと「アメリカのゴツくて大きなSUV」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?
確かにこれまでのジープはアメリカ市場をメインターゲットとした大柄のSUVが多かったのは事実です。しかし、今回登場したアベンジャーはヨーロッパ市場を主なターゲットに開発されたモデルで、アメリカ市場では現在のところ販売されていません。先に電気自動車仕様が登場したのですが、今回日本市場でもマイルドハイブリッドモデルが販売されることとなりました。

今回新たにマイルドハイブリッドモデルが登場
他のジープと異なりヨーロッパ市場をメインにしたためボディサイズはコンパクト。ボディサイズは4120mm×全幅1775mm×全高1600mmで、ジープブランドの中でも最もコンパクトなモデル。国産車だとヤリスクロスなどに近いサイズ感となっています。実際に筆者も発表前にオフロードコースで運転をしましたが、コンパクトなボディサイズかつスクエアなデザインであるため、狭いオフロードコースでも運転しやすかったことを強く覚えています。
この記事を書いた人
老け顔が目印の若手自動車ジャーナリスト(1997年式)。WEB媒体から老舗自動車雑誌まで、あらゆるメディアで自動車に関する記事を執筆している。新車情報はもちろん、自動車に関するアイテムや文化、イベントの取材記事も手掛けるほか、車両紹介動画でMCを務めることも。自身でレースにも挑戦していて、運転技術の鍛錬も忘れない。「書けて、喋れて、走れる自動車ジャーナリスト」目指して奮闘中。
Instagram:@s.nishikawa_1997
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