薄毛は遺伝だから仕方ない? 6000人調査で分かった“対策しない男”のリアル
執筆者: ライター・エディター/鈴木恵理子
#02 いきなり病院はハードルが高い……“まず知る”から始められるAGA管理アプリ『HIX』

「薄毛が気になる。でも、病院に行くほどじゃない気もする」「ネットで調べても、情報が多すぎて正解が分からない」。などの理由から、対策を先延ばしにしている人は少なくありません。#01の調査結果が示していたのは、「やる気がない」のではなく、「最初の一歩が分からない」という現実でした。そこで注目されているのが、スマホで始められる『HIX』。
スマホで「今の状態」を知る。それだけで一歩前に進める
HIXは、髪の毛の写真を撮影し、簡単な質問に答えるだけで、薄毛の進行度や頭皮の状態をチェックできるアプリ。AIによる画像解析と、AGA専門医監修のアルゴリズムを組み合わせ、自宅にいながら自分の状態を客観的に把握できます。いきなり治療や通院を勧められるわけではなく、「自分はAGAなのか?」「今、どのくらい進んでいるのか?」という“現在地の確認”から始められるのが特徴です。
情報に振り回されないための「ヘアケアの指針」
HIXの名前の由来は、Haircare Index(ヘアケアの指針)。ネット検索で情報迷子になるのではなく、自分の状態に合った対策を整理してくれる存在として設計されています。
・写真と問診でヘアチェック
・結果に応じた対策方法の提案
・専門家へのチャット相談(無料)
・対策の経過をデータで確認
と、診断からケアの見直しまでをアプリひとつで完結できるのも、忙しい世代にはうれしいポイントです。
「治療する・しない」を決める前の、現実的な選択肢
HIXは医療機関ではありませんが、必要に応じてオンライン診療の案内や、医薬品を使ったセルフケアにもつなげられます。つまり、「いきなりクリニック」でも「何もしない」でもない、その中間の選択肢。
薄毛対策で大事なのは、思い込みで判断することではなく、自分の状態を知った上で、どうするかを選ぶこと。HIXは、その判断材料を手に入れるためのツールとして、スマホ世代の薄毛対策の“入口”として使いやすい選択肢のひとつと言えそうです。
この記事を書いた人
11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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