【最速試着】GU × アンダーカバー2026年春夏を徹底レビュー! 5,000円台の秀逸ジャケットから“2WAY”スニーカーまで「買い」の7選
執筆者: スタイリスト/牧田悟志
ダメージ加工が秀逸な「デニムジップアップパーカ」

デニムジップアップパーカ¥4,990
続いては、コットン100%、9.75オンスの軽めのデニムを使ったジップアップパーカ。

色落ちしたブルーとブラックの2色でポケットがフロントに4つ付きます。下につくポケットは、ハンティングジャケットで見られる手が入れやすい斜めに口がついたタイプ。
個人的にはこのポケットだと、何かにつけて手を入れがちになってしまいます。
縫い代を見せるデザインはここでも背面で使われており、更には裾と袖口にカットオフ風のダメージ加工が施されています。
また、最初の正面画像を見てもらうと、肘内側にタックが左右の腕それぞれ二か所入っていますが、これも肘を曲げやすくするためというよりは、デザインのアクセントの意味が強いのかな、と思えてきます。
裾、袖口ともにボタンでサイズを調節できます。

身長179㎝、体重77㎏、ガッチリ体型でLサイズ着用でこんな感じです。
この記事を書いた人
メンズファッション誌、モノ誌を中心に活動するスタイリスト。機能性やリアルクロージングを意識したスタイリング、モノ選びを担当することが多い。プライベートではヴィンテージからレギュラーまでの幅広い古着を愛する。休日は“グッドレギュラー”を発掘すべく、古着をディグる日々を過ごす。
Website:https://smartmag.jp/
お問い合わせ:smartofficial@takarajimasha.co.jp
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